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●日本のかくれ味
向笠千恵子 集英社be文庫 2006年
駅へ着いたら電車到着まで5分あった。構内の本屋をのぞくとこの本がすぐに目についた。以前にこの著者の本を読んだことがあったし、もしかして川越が紹介されているんじゃないかと妖しい?直感が働いて手にとった。
目次を見ると・・「小江戸のざる豆腐」があるでないの、しっかりと。
全国的に知られている市内の豆腐店が写真入りでルポされている。うちの親類にもこの豆腐ファンがいて、一度お裾分けに与かったこがとある。でも味は覚えていない。
帰りの電車内でドアにもたれながら読んだ。福岡の「伝承ぬか床」、信州上田の「ジャム」、福岡の完全無添加の「明太子」が気になるところか・・
この著者の「日本の朝ごはん」を以前に読んだことがあって、能登の民宿の朝食がヒジョーに美味しそうだった。献立のひとつ「呉汁」なんて食べたことがない。うちの母親は結婚前に呉汁をよく作ったそうだが、嫁にきてからはなぜか作ったことがないと言っている。どんな味なんでせう。
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豆腐の世界ではもう超一流のお店ですよね。京都の料亭からも注文がくるそうです。お店に行ってもなかなか購入できないので川越市内の料理やさんでときどき頂きます。
[ koedo ]
2006/12/20(水) 午前 10:15
koedomonogatariさん>京都の料亭から注文が来るとはすごいですね!京都には「森嘉」などの老舗豆腐店が多いというのに。
2006/12/20(水) 午後 0:00