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久しぶりに東京神保町の書店へ。
いつも池袋の書店で買っている入荷日が不安定な雑誌があるのだが、売場変更になったとたんに一層入荷不安定になってしまった。読みたいときにはなにを差し置いても読みたいもの。で、地下鉄で足を延ばした次第。
三省堂で雑誌を買って駅へ戻る途中、ワゴンセールで古本を2冊買う。
●わたしの献立日記/沢村貞子/新潮社/1996年
女優と主婦を両立させてた沢村貞子の本は多いけれど、これは彼女が大学ノートに22年間に渡って記した毎日の献立を紹介したもの。内容の8割が献立表だが、その合間に書かれている昔の暮しのことを読みたくて買った。献立表はほとんど興味ないので、帰りの電車内で読み終えてしまった。29刷とあるから、この本売れたのだろう。
●みなかみ紀行/若山牧水/中公文庫/1993年
タイトルは前から知っていた。パラパラめくっておもしろそうだったので買った。大正時代の紀行文。勤務帰りの電車内読書用に買ったのに、帰宅してから晩に少し読んでしまった。本ほ読むのは帰りの電車がほとんど。行きの電車内はたいていボーッとしている。
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ワゴンセールって、案外おもしろそうな本があって、ついつい私も惹かれるものがあります。
2007/1/8(月) 午前 0:01
こっこさん>高田馬場ビックボックスの古本ワゴンセールなんかけっこうおもしろい本がありますよ
2007/1/8(月) 午前 2:20