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古い家屋横の木戸脇に取りつけられた木箱。よーく見ると「消火器」と薄く文字があるのがわかるでしょうか。 30年ほど前の某新聞社グラフ誌の川越特集で、この消火器箱は紹介されていた記憶があります。そのときはまだ文字が鮮やかだったように思います。こういう時に限って、納戸のどこかにしまってあるグラフ誌が見つかりません。 この木箱、おそらくは戦前まで遡るのでしょうけど、ふと消火器はいつからあったんだろうと思いました。ネットで調べてみると、なんと明治時代からあったんですね。あいにく写真等がなくて、当時はどんな形のものだったのかはわかりませんが・・ 画像には写っていませんが、消火器箱下にある新聞受けも木箱で、建物にしっくり溶け込んで目立たないくらいです。 |
なつかし




いいですね〜これ。
ぼろさではなく風情があって。
2008/4/1(火) 午前 9:08
ヒロ坊さん●よく見るとブルーに塗ってあった形跡がありますね。でも、色が剥げた今のほうが風情がありますよね。
2008/4/1(火) 午後 1:44