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市内三光町の妙昌寺の横から下る坂道。城下町時代からの古い道です。坂をおりると赤間川の橋を渡ります。 傾斜のそれほどきつくなく短い坂ですが、途中で曲っていることと、寺の塀が続くところに多少の風情があります。 坂下の瓦屋根は経ヶ島弁財天。今は埋めたててしまいましたが、かつては境内に赤間川の流れをひいた池があり、周囲は広大な田園だったため風光明媚な川越の名勝地として名高かった場所です。戦前には市内の写真館がここの池端に女性のモデルを立たせてポストカードを作ったりもしました。 現在は周囲に住宅が建て込み、名勝地の面影はありません。 |
川越の坂







東京あたりでは長く続く少し高めの塀は殆ど見られないようです。そのようなところの静かな散策は仰るとおり不思議に風情を感じます。
2008/6/21(土) 午前 3:38
おはようございます。梅雨時のどんよりした空とこの道、風情がありますね。(ちょっとチャリでダーっと下ってみたい気がします)
2008/6/21(土) 午前 8:18
ラーメンのコメントも良かったのですが、坂道を見つけたらこちらに興味を感じてしまいました。
妙昌寺の横ですね。
[ keiwaxx ]
2008/6/22(日) 午後 2:12
やはり川越坂道も曲がりくねっていますね。
2008/6/22(日) 午後 2:26
shouttanさん●ブロック塀なのがちょっと風情に欠けるんですよね〜
2008/6/23(月) 午前 1:43
uoshiさん●このとき自分はチャリで坂をあがって来ました・・ゼイゼイゼイと息切れが・・笑
2008/6/23(月) 午前 1:44
keiwaxxさん●実際にここに立つと、なぁーんだこんな坂かとと思うかもしれませんよ〜
2008/6/23(月) 午前 1:46
v740gleさん●探すと曲がっている坂道がいくつか川越にはありますね。
2008/6/23(月) 午前 1:47
坂の写真を見るたび思うのですが、ブッロック塀はNGですね。
無骨なブロックが、殺風景を加速せています。
2008/6/23(月) 午後 1:49