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画像は石原町2丁目に鎮座する愛宕八坂神社。昭和のはじめ、この近所でアナグマが捕らえられたことがありました。民家の縁の下に走りこむ姿を目撃され、当初は正体不明の怪獣(笑)と思われたそうです。 大捕物の末に檻に捕獲されましたが、たいへん暴れて手がつけられなかったとか。神社に繁る欅の根元に巣が見つかったのですが、警察の見解は誰かが飼っていたのが逃げ出したのだろうとのこと。しかし捕らえた人のひとりは、こんなにも獰猛なのだからとても飼っていたものは思えない、野生じゃないだろうか?と言っていたそうです。 アナグマのその後は不明ですが、山奥ならともかく人口四万(当時)の都市にアナグマがいるとは驚きだと評判となり、噂を聞きつけた市民が連日見物に押し寄せました。 アナグマで思い出したのですが、岸町の仙波河岸史跡公園のあたりにかつて釣堀がありました。幼少の頃によくここへ父親の釣りの相伴をしたものでした。幼い自分はもちろん釣りはせずにそこらで遊んでいたのですが、足を滑らせて釣り堀に転落し危うく「どざえもん」になりかけたこともあります。 昭和40年代はじめの頃は、現在のような鬱蒼とした樹木や周囲の民家もほとんどなく、釣堀の隣接地は葦の生えた湿地でした。私はその湿地を大きな動物がノロノロ歩いている姿を今でも覚えているのです。記憶の中では「熊」なのですが・・・熊がそんなところにいるとは思えませんし、白っぽい毛並みで白熊のような容姿だったのてすが・・・うーむ、あれはいったいなんだったのか・・
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きっとウチの両親に聞いても分からない気がする…でも気なりますね〜、、、すっごく気になる(爆
白っぽい毛並みの大きな動物…それがアナグマだったりして(^-^;
2009/6/12(金) 午前 6:30
やんさん●子ども時代の記憶ですからあやふやなのはわかっているんですが、葦の中を立ち上がって二本足で歩いてた光景とか覚えてます。
2009/6/13(土) 午後 9:39
はじめまして。私、昭和40年代のはじめまで、仙波河岸の近くに住んでいた者です。
おっしゃるように、湿地帯には釣り堀があったわけですが、その釣り堀の入り口、ちょうど龍神さまの後方の昔の滝壺(とされていた)あたりに檻が置かれ、そこでクマが飼われていたのを記憶しています。
それは、まぎれもなく本物のクマでした。おそらく、釣り堀のオーナーさんが飼われていたのだろうと思います。
ただ、檻から出されたところは見たことはありませんが(笑)。
[ ちゅ ]
2009/10/30(金) 午後 8:33
ちゅさん●どうもはじめまして。コメントありがとうございます。そうですかやりクマが飼われていたんですね。これでもやもやしたものが吹っ切れました。その頃私は幼稚園児だったので。歩いていたとか白っぽいというのはやはりどこかで思い込みをしていたんでしょうね。この釣堀へは何度か来た覚えがあって、縁で足をすべらせて転落したこともあり、ずぶ濡れで父親のバイクの後ろに乗らされて帰宅したこともありました。
貴重な記憶を本当にありがとうございました。
2009/10/31(土) 午後 8:05
もうすぐ50になる私の記憶です。子供の頃、川越市の釣り堀に月の輪熊が飼われていたのを覚えています。父に時々連れて行ってもらいました。檻に入ってましたね。
[ ms1*abc ]
2016/4/24(日) 午後 11:18
ma1*abcさん●懐かしい記憶をありがとうございます。記事の中にも書いてあるのですが、私の記憶にある白っぽい動物が月の輪熊なんでしょうね。先日も釣堀のあった旧仙波河岸史跡公園を通ったときに熊のことを思い出したばかりでした。
幼少の頃に連れてこられたきり何十年とここへ訪れたことはなかったはずなのですが、昭和50年くらいに旧仙波河岸の現状を簡略図にしてをノート書き付けたのを見つけました。
2016/4/30(土) 午後 10:30
もうすぐ60になります。昔、仙波小学校の近くに住んでいました。熊居ました。そんなに大きな檻ではなかった記憶があります。どちらかというと縦長の檻だったような。釣り堀の奥には、沼?があり、ザリガニ釣りをした記憶があります。
たまたまこのサイトを見かけて懐かしくなりました。
[ まつ ]
2018/7/31(火) 午前 0:01