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▲川越市富士見町浅間神社前の菜の花
学生時代、所属サークルでは懇親を深めるため家を一軒借りていました。家といっても米屋の倉庫の二階で、和室2部屋に小さい台所と階下にトイレ、風呂は銭湯。部屋のひとつに二年生の男が住み、原則としていつサークルの者が訪れてもいい体制になっていました。ほとんど毎晩誰かしら訪れていたと思います。週末ともなれは大勢が集まって飲み会やら鍋パーティーやら。どんちゃん騒ぎして近所のおばさんが怒鳴り込んできたこともありましたが、大家さんは大目に見てくれていたようでした。
ここに住んでいた先輩は、大きめのラジカセでいろんな音楽を聴いていましたが、今でも記憶にあるのが大滝詠一。
菜の花画像になにか四月らしい音楽をと探したら、松田聖子「四月のラブレター」がありました。作曲は大滝詠一です。いまひとつ菜の花画像と合いませんが、四月ということで強引な点ご勘弁。
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川越何気ない風景



菜の花って独特の香りがしますよね〜!
香りと記憶とが相互に結びついて昔の記憶は時を超えて蘇ります!年を重ねるほど昔を懐かしむ機会が増えます。
2010/4/19(月) 午後 10:11
家を一軒借りるって豪快ですね〜、大家さんも素敵な人だったんでしょうね。私は大学に行ってないので羨ましいですよ。
2010/4/19(月) 午後 10:39
桜が散っても、菜の花はがんばって残ってますね〜
新緑がまぶしいですよね。傑作ポチです。
2010/4/20(火) 午前 0:21
ちゃんこ〜さん●大学時代の記憶はかなり鮮やかです。ほんと昨日のことのようです。
2010/4/20(火) 午前 1:18
谷若太鼓台さん●大家さんは同じ敷地の別棟に住んでました。ここで夜通し遊んで深夜ドライブしたり、他の人の下宿へ夜襲かけたりよく遊びました。いい日々でしたよ。
2010/4/20(火) 午前 1:22
埼玉花だよりさん●これからの本格的な新緑が楽しみです。秩父の芝桜も行きたいですよー
2010/4/20(火) 午前 1:23