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★川越スケッチブック-埼玉都民の川越暮らし
忙しすぎて更新ままならず・・すいません

書庫私事

★防空壕のあった場所

イメージ 1
▲この下あたりに防空壕があった。  台風の影響で今日は風が強いですね。 
 
 
 自宅に普段は使用していない部屋がある。頻繁に風を通しているものの、使わない部屋というのは、やはりかすかに埃くさい。
 
 この部屋の下あたりに、戦争中は「防空壕」があった。当時はお茶の樹などが植えれた庭の片隅。家庭用だからそんなに大きい壕ではなかったようだ。関東ローム層のため頑丈だったが、大雨のときに水が流れこんで、非難させてあった家の昔を伝える文書などが全部だめになってしまったという。
 
 周囲は純農村だったが、家からわずか100メートル先に爆弾が落ちたこともあったから、やはり防空壕は必要だったのだろう。自分が子どもの頃には、防空壕の痕跡はまったく無かったが、このあたりで10銭玉を見つけたことがあった。
 当時小学生だった父親は、市内の軍需工場の敷地に野ざらしに積まれていた、江戸時代の古銭をたくさんもらってきて、今も手ぬぐいで縫った厚手の袋に入れて大事にしている。
 
 体調を崩して勤労奉仕を休んだため、被爆をまぬがれた女性が、30年後に爆心地近くで建物疎開作業に従事していたクラスメートの足取りを追跡した「広島県女二年西組-原爆で死んだ級友たち(関千枝子/筑摩書房)」は読むたびに、戦争の悲惨さを強く感じる一冊。
 今年も昨日から通勤の行き帰りの電車内で読み始めたところ。

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    かつて戦争映画で数多くの名作がありましたが戦争美化ともとれる作品も多くあったと思います。戦争は凄惨をきわめる、愚劣な蛮行ですよね。亡くなった人の数だけの人生があったと思うと胸が痛みます。
    明後日あたり、訪川します!

    ちゃんこ〜

    2010/8/12(木) 午後 3:41

  • 広島県女は私も読みましたが悲惨さが強くて読んでて疲れた1冊でした。でも後世に戦争の悲惨さを伝える為には必要ですよね。

    谷若連中

    2010/8/12(木) 午後 4:08

  • 日本では新築工事の際「防空壕」の設置をすることはありません。
    地下室を造る場合は駐車場や音楽室等に使います。

    でも海外では防空壕の設置がなされるところがいくつもあります。

    防空壕という言葉が過去の言葉になってほしいと願います。

    n_yopino

    2010/8/12(木) 午後 5:03

  • 今、うちは仕事柄、様々な国の青年が滞在していますが、ほたるの墓を見ている人が結構います。今滞在中のオランダ人の青年も大学で見て泣いたそうです。戦争の悲しみを理解してもらいたいです。

    [ たかし ]

    2010/8/12(木) 午後 8:14

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    8月は6日、9日、15日と改めて平和を希求します。

    日本人でも知っている人が少ないのが残念なのですが
    ノーベル平和賞候補になった「原爆の図」で知られる丸木美術館は
    東松山にあります。
    機会がありましたら行かれてくださいね。
    http://www.aya.or.jp/~marukimsn/index.htm

    [ きんや ]

    2010/8/12(木) 午後 10:55

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    こんばんは!
    二日酔いとは良くつけたもので、呑みすぎて辛い一日となりました。

    ここ数日間は、戦後を生き抜いてきた元・兵士たちの語りを観てます。大陣営の負け戦をも捻じ曲げて尊い若者の命が亡くなってしまいました。

    [ keiwaxx ]

    2010/8/13(金) 午前 0:28

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    ちゃんこ〜さん●実際の戦争を知らない世代ですけど、風化させてはいけない大切なことですね。
    川越いらっしゃるんですね! どこに出没するんでしょう・・

    mak**756*000

    2010/8/13(金) 午後 6:42

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    谷若太鼓台さん●大事に子どもを亡くした親のつらい気持ちがあふれでている一冊ですから、子どもを持つ親としてこの内容が衝撃的なのはとてもよくわかりますよ。

    mak**756*000

    2010/8/13(金) 午後 6:49

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    jiyeさん●死語になってほしいですよ絶対に!

    mak**756*000

    2010/8/13(金) 午後 6:50

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    里研さん●コメントありがとうございます。「ほたるの墓」のアニメ版は見ていなのですが、原作は読みました。目頭が熱くなりますよね。外人の方たちも観てる方多いのですね。仕事関係でよく伺うところに、留学生がたくさんいるところがあるので今度聞いてみます。

    mak**756*000

    2010/8/13(金) 午後 6:52

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    きんやさん●原爆の図はどこかで複写を見た記憶がありますが、丸木美術館は行ったことありません。唐子にあるんですよね。機会があったら行ってみたいと思います。

    mak**756*000

    2010/8/13(金) 午後 6:54

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    keiwaxxさん●テレビ番組ですか?かつては8月になるとNHK特集の戦争関係企画をよく見てましたよ。

    仕事関連の飲みですか、たいへんですね。大事にしてください。

    mak**756*000

    2010/8/13(金) 午後 6:56

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    あっなつかしいなぁ。
    この本が出版されたころ、筑摩書房の関係の会社で働いていました。
    中身は残念ながら読んでいません。
    今日、川越に夕方行ったら。
    夕方提灯を持ってお迎えに行く人たちが、
    明るい提灯は、お寺から自宅へ帰るところです。
    私のうちは、昼間に行きました。
    昔は、殆どの家が夕方でした。
    その光景も是非。
    15日は逆に自宅からお寺になります。

    v740gle

    2010/8/13(金) 午後 7:43

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    v740gleさん●コメントを読みましたら、以前にもこの本をブログで紹介してv770gleさんからコメントをいただいたことを思い出しました。
    うちも子どもの頃は夕方にお迎えに行ったような記憶がありますが、近所ではほとんど朝早いうちに行くようになってしまいました。
    お寺から坊さんが来ての読経もなくなりました。新盆の家だけに行くのだそうです。

    mak**756*000

    2010/8/15(日) 午前 0:30

  • 顔アイコン

    お坊さんですが家にも新盆のときだけでしたが、
    13日夕方親戚に行ったら、お坊さんが来ていました。
    お寺の役員のうちには行くみたいですね。

    v740gle

    2010/8/15(日) 午前 2:19

  • 顔アイコン

    v740gleさん●お坊さんも暑い中回るのはたいへんでしょうね。市役所近くで自転車で回っているお坊さんを見かけました。

    mak**756*000

    2010/8/16(月) 午前 0:50

  • おばあちゃんのお家の近くに昔の防空壕の跡地がありました。
    近くの小学生の冒険の場所?肝試しの場所?になってましたが。
    今は住宅地で何もありません。。。
    懐かしい土地ですが・・・今の子は何で戦後を感じながら楽しんでいるんでしょうね^−^

    かずみん

    2010/8/23(月) 午後 11:12

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