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■昔からずっと
三菱東京UFJ銀行川越支店もかつては違う場所にありました。
その場所はこちら↓
川越市元町の札ノ辻交差点。右側角のポケットパークにもなっている吉野屋肉店のところが、かつて銀行のあった場所です。ここは戦前は上州屋という箪笥屋で、川越の特産品だった箪笥や耐火金庫を販売していました。角地いっばいに洋風二階建ての店舗を構えていましたが、そのあとが三和銀行川越支店となったのです。
支店開業は昭和20年11月。終戦直後です。いわゆる都市銀行で川越に支店をだした最初だと思われます。混乱の時期に川越に支店を出した理由はなんだろう?と、以前三和銀行史を調べたことがあるのですがわかりませんでした。三和の前身である鴻池銀行は川越の有力旧家とも取引をしていたようなので、ひょっとしたらその関係があったかもしれません。
昭和32年当時の広告
札ノ辻時代の店舗(川越市制三十年誌より)
昭和40年に本川越駅前に移転するまで20年間使用されました。
移転後はきれいに改装されて肉店となり、昭和の終わり頃まであっ
たと思います。 |
川越の資料




そういえばポケットパークになるまで、お店の中がよく見える店構えだったような記憶があります。
2011/6/25(土) 午後 5:29
三和銀行が札の辻にあったとは全く知りませんでした。
富士銀行が連雀町にあったのは記憶しています。
2011/6/25(土) 午後 6:06
話のタネさん●大きい窓だったように思います。肉店時代の写真あるんですが、どこかへしまって見つからないんですよ。
2011/6/26(日) 午後 10:14
ヨッシーさん●富士銀行は連雀町広小路交差点のところにありましたね。建物が紳士服店になって残ってましたけど、つい先ごろ取り壊されてしまいました。マンションになるようです。
2011/6/26(日) 午後 10:16