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■石川光陽写真展
▲展示図録表紙
「警視庁カメラマンが撮った昭和モダンの光景 石川光陽写真展」を、東京新橋の「旧新橋停車場鉄道歴史展示室」へ見にでかけたのは今年2月のこと。
古い時代の写真を見るのは好きですし、石川光陽の写真集は何冊か見たことがあったので、展示開催を知って、これはぜひと時間をやりくりして出かけました。
昭和11年の二二六事件発生時には、警視庁裏庭の反乱軍を気づかれぬように撮影し、その写真は貴重な昭和史の記録になりました。よく登場する写真なので、見ればあぁこの写真を撮った人なのか!とわかると思います。この写真も展示されていましたが、鉄道歴史展示室という場所柄、交通関連写真を構成の中心とし、さらには東京各地の懐かしい風景写真も多く展示されていました。
▲リーフレットより この写真展、4月で会期終了のはずが、次の企画展示が震災で中止になったため会期延長となっていたことを偶然知りました。
7月18日まで開催されています。新橋駅から徒歩5分の近さ。入館料は無料です。
▲旧新橋停車場 鉄道歴史展示室 前景(今年2月撮影) |
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おはようございます!
先日、隣接するLIONで呑んでましたが酔っているのでこのように歴史的なものだと知らなかった。
[ keiwaxx ]
2011/7/8(金) 午前 7:40
私の大学の卒業アルバム、
確か靖国通りにある光陽という写真館で個人写真を撮りました。
縁のある写真館なのでしょうかね。
2011/7/8(金) 午前 8:36
keiwaxxさん●建物は再建ですけど、この下にかつての新橋停車場のホームの石積みが埋もれていて、一部が見れるようになっています。
2011/7/10(日) 午前 11:43
あけみさん●もしかしたら繋がりあるかもしれませんよ。ちなみにもうひとり影山光陽という写真家が同時期にいたんですよ。
2011/7/10(日) 午前 11:45