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■一応、現役です
懐かしい黒電話。我が家ではまだ一応現役です。
電話をひいたのは昭和44年。当時の契約書を見るとかなりの高額です。注意事項には、金額の振込み日が指定され、午前10時から1時間以内に釣銭の無いように準備して振り込んでくださいと案内されています。
親戚中でもいちばん早かったようです。仕事に使うためだったのでしょう。電話は父親の事務机に置かれました。
中学生の頃だったか、頻繁に間違い電話がかかってきた時期がありました。いつも同じおばあさんで、おもむろにラーメンを注文するのです。調べてみると市内の某食堂と番号が一番違いなのでした。うちは○○軒じゃありませんよと言ってもかけてくるので、あるとき父親が「はい承知しました」と注文を受けたことがありました。その後かかってきたかはわかりません。
この黒電話、現在はもちろん脇役です。メインのファックス付き電話は居間にありますが、今となってはけたたましい音が耳障りな黒電話は、誰も使わない部屋に追いやられ、記念的な扱いで静かに余生を送っています。
画像の電話横にあるのは昭和44年に発行された川越市の電話帳です。表紙も裏表紙も取れてボロボロですが、なんとなく捨てられずに取ってあるのです。
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なつかし





懐かしいですね。我が家に電話が来た日のことは、私もはっきり覚えています。
黒電話。留守番電話機能付き。プッシュホン。fax機能付き。ピッチ。携帯。スマホ。通信機能の歴史を、全て見てきましたね。まだまだ進化するんでしょうかね?
[ 落合春美 ]
2011/10/1(土) 午前 8:56
妻の実家でまだ残っているんでしょうか・・・子供たちが使えないのが笑えました。
[ keiwaxx ]
2011/10/1(土) 午後 6:48
懐かしいです。
電話を引いたときのことが記憶にないです。
でも、家に電話が無くてご近所の電話を借りた記憶があります。
2011/10/1(土) 午後 11:17
今使っていると、かえっておしゃれな感じがします。
私も小さい時は、近所に電話を借りていました。
44年は妹の生まれた年なので、うちもその頃に引いたはずです。
2011/10/2(日) 午前 7:46
ゆたぽんさん●それはたいへんですね。うちの場合はその食堂が閉店してしまったので、現在はまちがい電話ないんです。
2011/10/2(日) 午後 1:33
落合春美さん●電話もどんどん進化してますよね。携帯を持っている今、家電にかかってくる自分あての電話はほとんどなくなりました。
2011/10/2(日) 午後 1:36
keiwaxxさん●今のこどもたちには、なんだろこれ?って感覚なんでしょうかね。
2011/10/2(日) 午後 1:37
あけみさん●自分も電話がひけたときのことは記憶にないです。川越は昭和30年代までは、東京へ直通電話できなかったらしいです。信じられないですよね。
2011/10/2(日) 午後 1:40
満つるさん●レトロな感じかおしゃれですよね。20年以上前に、東京赤坂へ飲みに行ったとき、その店に戦前タイプの電話がありました。糸電話みたい耳にあてて、四角い電話本体のところに顔近づけてしゃべる電話です。現役だというので使わせてもらいました。
2011/10/2(日) 午後 1:45