|
■川越の繁華街紹介本
都内中心に個性ある商店街36個所を紹介したムック本「散歩の達人 イラスト版ムック ザ・商店街」
が書店の店頭に並んでいました。
埼玉エリア代表は「クレアモール川越新富町商店街」です。
紹介されている商店街は庶民的雰囲気がほとんど。クレアモールは庶民的かといえば、そうでも無いので 表紙に記された「わざわざ出かけてみたくなる」に該当するかは微妙です。
それでも蔵造りエリア以外で、川越が取り上げられるのはあまりないので座布団二枚。
▲2009年撮影
2010年撮影 |
川越の本





川越って聞くとすぐに古い街並みのイメージがわきますがこう言ったところもあるんですね。ってそれが当たり前ですよね普通は(´▽`)
2012/2/2(木) 午前 8:16
gios1948さん●一応商店街の歩行量は県下一だと去年新聞に出てました。歩いている人の目的が商店街へ来たのか、それとも鉄道の乗り換えその他なのかはよくわかりませんが、都内から来た知人に「ずいぶんすごい人だね。今日は祭りでもやっているの」と言われたことあります(笑)
2012/2/2(木) 午後 4:36
新富町商店街は子供の頃から良く通っていました。
よその人から見れば川越と言えば蔵造りの町並みや時の鐘等、旧市街のイメージがすぐ出てくるようですが、私からしてみれば、新富町商店街の丸広に入っていたレコード店で闇雲にLPのジャケットをめくっていたり、木村屋で最新の文房具に心ときめかせたり、そんな毎日でしたよ。
丸広裏通り(八幡神社通り?)の八幡神社前にあった肉屋でおやつ代わりにハムカツを買ったり、小遣いを貯めてダ・カーポで当時流行っていた洋楽のLPを買ったりと、本当に地元で住んでいる人間にとっては新富町商店街周辺の方がなじみ深い存在だったのかもしれません。もっとも、旧市街に住んでいる人や岸町方面に住んでいる人たちがどうだったかは判りませんが・・・
[ no-mean ]
2012/2/6(月) 午前 0:05