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1985年に、光文社文庫より発行された「東京の旅」
松本清張・樋口清之共著です。
東京の各地を紹介した内容ですが、
なぜかこの場所も紹介されています↓
むむぅ、なぜに川越が・・・??
江戸の母川越つながりなのでしょうか。
この「東京の旅」いちばん最後の頁に小さく「1966年9月 カッパ
ビブリア 光文社刊」と記載されています。
1966年に出された本の文庫化のようで、まだ観光地化されていな
い時代の川越紹介文なのです。
もっとも池袋の項を読むと、サンシャインの文字が出てくるので
文庫化に当たって多少加筆されているらしいのですが。
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川越の本




松本清張さんと樋口先生の共著があったとは知りませんでした。
歴史&考古学つながりなんでしょうかね。
2012/2/14(火) 午前 5:19
やはり、松本清張、川越には興味を持っていたのでしょう。
2012/2/14(火) 午後 11:03
清張は「鬼畜」が川越が舞台でしたね。
原作を読み映画も観てまうすが
あれは映画だけでしたっけ?
樋口清之、懐かしい名前です。
「梅干にと日本人」でしたっけ?
[ きんや ]
2012/2/15(水) 午前 1:28
今度
川越・所沢・入間・狭山Walker
が販売されるみたいです。
発売日:2012年 02月 22日
定価(税込): 880円
A4判
発行元:角川マガジンズ
[ v740gle ]
2012/2/21(火) 午前 0:20
ヨッシーさん●樋口清之という名前はじめて知りましたよ。いろいろ著作のある方なんですね。
2012/2/21(火) 午前 0:37
話のタネさん●何度か来たことがあるのでしょうね。川越が登場する小説「黒い空」の他にももしかしたら川越のことを書いた文があるかもしれません。
2012/2/21(火) 午前 0:40
きんやさん●映画のロケは川越ですけど、原作もシナリオも川越じゃないんです。撮影準備の段階で川越に決まったんでしょうね。まだ観光地化する以前の、どこかうらぶれた川越の町が映画の内容にマッチしていたと思います。
2012/2/21(火) 午前 0:47
v740gleさん●そうなんですか、情報ありがとうございます。発売されたらすぐ買いますよ。
じつはもうひとつ川越関係の情報誌が出るのでこれも購入したら紹介しますね。
2012/2/21(火) 午前 0:49