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川越市立博物館企画展
保岡勝也設計による川越を代表する洋館建築。大正7年竣工。建築工事請負者印藤順造をはじめとして、建築には多くの川越の人がかかわっている。材料の調達の多くも川越の業者が請け負い、煉瓦の一部は平方(現上尾市)で焼かれたものである。この大きな西洋建築が完成したとき、川越の人々の反応はどんなものだったのだろう。
銀行の創立は明治11年。埼玉県唯一の国立銀行として認可され、地域に密着した営業で発展した。川越大火後は長く平屋のみすぼらしい建物だったが、創立40年を迎えるにあたって新社屋を建てたのである。相当離れたところからもこの建物は目立ったという。
昭和18年に、武州銀行・忍商業銀行・飯能銀行と合併し埼玉銀行が発足、現在は埼玉りそな銀行となっている。
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博物館・資料館など





こんにちは。素晴らしい建物ですね。川越に行きたくなります。
2012/3/22(木) 午前 8:53
いつ見ても素晴らしい建物ですね。
2012/3/22(木) 午後 3:54
やっぱりまた川越に住みたいと心から思います。素晴らしい。ぽち★
[ しゅん ]
2012/3/22(木) 午後 11:16
shottanさん●蔵造りの町並みと見事に調和しています。昔の建物はいいものですね。
2012/3/23(金) 午後 6:04
ほくさん●銀行ゆえ、歴史ある建物にハイテク機能を備えさせるのはたいへんな苦労だと聞きました。
2012/3/23(金) 午後 6:07
しゅんさん●格安物件たくさんありますよー!(ニセ不動産屋 笑)
2012/3/23(金) 午後 6:08
立派な建物ですね
岩手に行ったときに昔の銀行みましたがそれと雰囲気が似てます
2012/3/23(金) 午後 6:54
gios1948さん●天下の回りものであるお金を扱うところですから、昔の銀行の建物はどこも威厳がありますよね。
2012/3/23(金) 午後 10:48
蔵造りのお菓子屋さんの
建物と調和が凄い
ですね
[ まさる ]
2012/12/7(金) 午後 7:54
まさるさん●蔵造りと銀行を組み合わせて撮影する人は多いんじゃないかと思います。絵になりますよね。以前に雑誌の表紙写真にも登場していました。
2012/12/8(土) 午後 10:18