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■妖怪百物語
夏もまもなく本番。
川越駅の観光案内所にこんなチラシが。
川越における観光客の滞在は、昼間の数時間がほとんどであることから
夜の川越もお楽しみくださいということではじまった企画とか。
城下町のあちこちに妖怪伝説が秘められているようで、リストアップされている妖怪伝説ほとんど知りませ ん。なかなか面白い企画ですよね。
妖怪というと頭に浮かぶのは昭和43年(1968)公開の大映映画「妖怪百物語」
子どもの頃は、この映画がよくテレビ放映されて、放映のたびに見ていました。
庶民を苦しめる悪人どもを、妖怪たちが懲らしめるというよくある物語だったと思います。
子ども向け作品なので、恐さはほとんどありません。
ラストの百鬼夜行のシーンに不気味さを感じたくらいですね。
妖怪はいろいろ登場しますが、「から傘おばけ」と「ろくろ首」が好きで、ノートの端っこによくいたづら描きして いました。
出演は藤巻潤(アートネーチャー)・高田美和(軽井沢夫人!)・坪内ミキ子(連想ゲームキャプテン!)などなど。
予告編がありましたので、どうぞ↓
から傘おばけを匿う大店のボンクラ息子のシーンはよく覚えているんですが、演じたルーキー新一は知りません。
そういえば、うちの近所に便所に人魂が出て引っ越してしたまった伝説?のある家がありました。もう数十年前のことです。
「たこちゃん」という年上の女の子がいたのを覚えています。その家に住む人はその後途切れて荒れ放題でした。時々友達らと忍び込んでみたものの、便所まで行く勇気はありませんでした。
やがて家屋は取り払われて駐車場となり、数年後には民家が建ち、現在は建て替えられてアパートになっています。
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川越の行事





これからの季節にぴったりのイベントですね。
川越の妖怪というと、小学校の頃水木しげるの妖怪大辞典で読んだ「袖引き小僧」を思い出しますが、チラシを見る限り他にも沢山居そう。
”便所に人魂!”
すごい家があった物です。自分の近所にはそんな雰囲気のある家はありませんでした。
もしかして昔処刑場だったと噂されている川○ビ○ネスホ○ル(バレバレ)の近くでしょうか?
[ no-mean ]
2012/7/4(水) 午後 1:16
最近のイベントですか?
夜も滞在させるってことですね。
でも。。。
川越って安全ってイメージなんですが。。。
だから修学旅行とか、ファミリーが多いのでは。。。
妖怪で集まりますかねぇ
2012/7/4(水) 午後 8:20
う〜〜〜ん・・・・
この映画にはトラウマがありますね。。。
怖い事が大嫌いなのです・・・縁日のお化け屋敷にも入れないので><;
夏休みにこの映画をテレビでいとこ達とみんなで見た夜は…
トイレに行けませんでした。。。
結果は…小学生なのに…お寝○だったことは明らかですよね。
あれから30年以上経ってもまだ従兄弟たちにネタにされちゃいます。
かなしい…T−T
2012/7/4(水) 午後 11:22
朝日の埼玉版にも載っていました。
地元にいないので残念・・・
僕も妖怪といえば水木しげるです。
[ きんや ]
2012/7/5(木) 午前 1:52
no-menさん●「袖引き小僧」って川越の妖怪なんですね。昔、なにかの本で「埼玉には袖引きという妖怪が出る」と読んで知ってはいたのですが。
あのホテルは建て替えられましたけど、昔は家具店センターがあったとこで全焼したことを覚えています。そのあとはいろいろな店舗が入った安売り店になっていたりしました。処刑場伝説があったとは!
処刑場は境町と呼ばれた三光町のほうにもあって、その昔はシャレコウベがよく出たそうです。ぞわわ
2012/7/6(金) 午後 11:28
ファンファンさん●東京から近いので、どうしても日帰りがメインですよね。今日も小雨の中、中学生が大勢市役所あたりを歩いていましたよ。
夕方以降の古い町並みエリアは静かですけど、不気味さはほとんどないですよね。
2012/7/6(金) 午後 11:33
かずみんさん●悲しい?幼児体験をお持ちだったとは!いまだにネタにされるとは・・同情いたします!
昔はこの手の邦画をよくテレビで放映していましたけど、怖かったのは以前ブログでも紹介した「亡霊怪猫屋敷」でした。
2012/7/6(金) 午後 11:38
きんやさん●水木しげるの本は一冊だけ文庫で読んだことがありました。子どもの頃の不思議な体験を書いた内容だったと思います。
妖怪ではありませんが、西丸震哉の「石巻のユーレイ」は怖かったです。海岸に毎晩出る女幽霊に「君はなんのためにここに出てくるんだ」とか質問してして、そのあとつきまとわれてしまう実話でした。
2012/7/6(金) 午後 11:43