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■雑貨屋
の
店先で
この日も川越市内のあちこちに、散策の中学生たちが。
古びた雑貨屋の店先で撮影中の生徒。
なにを撮っているのだろうか?
画像を見ていて思い出したが、
子どもの頃、近所にも雑貨屋があった。
雑誌「小学一年生」を買いによく行ったが
店先に来ると
「くーだーさいなー」
と大きい声で言うのである。
すると店奥のガラス戸が開いて、居間から店のおばさんがニコニコと出てきた。
着物姿で割烹着を付け、細顔によく似合うひっつめ頭だった。
店頭の雑誌ラックには「小学六年生」などはあったが、
「小学一年生」は入荷早々に売り切れてしまうのか、いつ行っても無かった。
落胆の気持ちだけはありありと覚えている。
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川越風景(古い町並み)





産まれた時からコンビニのあった世代には新鮮に見えるでしょうね〜。
2012/7/11(水) 午前 9:25
おそらくそれは、雑誌の発売日に同調しない
スタンド販売かと・・・
ジャンプが売れていた頃には近くの駄菓子やなど
発売日前の土曜日から売っていましたね。
物流の盲点を狙った手法で多くの支持を現在でもえています。
書店では絶対にできないことですから・・・
[ きんや ]
2012/7/12(木) 午前 1:05
おはようございます。R254さんの思い出が目に浮かびます。やはりよき時代と言うべきでしょうか。
2012/7/12(木) 午前 8:38
あけみさん●雑誌などは今や書店かコンビニですもんね。
2012/7/12(木) 午後 0:26
きんやさん●土曜日から売っている店があるということを最近聞いたばかりでした。そういう店もあるんですね。小学六年生は月初めに入荷していましたけど、小学一年生はもう少しあとと当時店のおばさんに言われたことをかすかに覚えています。
2012/7/12(木) 午後 0:29
shouttanさん●自分が子どもの頃には、川越にもかろうじて「よろずや」というなんでも売っている店がまだ残っていました。今はすっかりコンビニですね。
2012/7/12(木) 午後 0:32
このようなお店が今も残り営業しているのは嬉しいですよね♪売上どうこう関係無くいつまでも残ってて欲しいです。
[ しゅん ]
2012/8/11(土) 午前 0:40
しゅんさん●いつまでも残ってほしいですが・・後継者の問題とかいろいろあるでしょうね。それにこのエリアは、昔からの地元民相手の商売は成り立たなくなってきています。観光地として成功したものの、次なる問題が深刻になりつつあるようです。
しゅんさん、たくさんのコメントをありがとう。謝々!!
2012/8/11(土) 午後 11:21