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■旭町の山車
秋晴れのもと、川越駅へ向かっているとお囃子の音色が・・・
再開発予定地の脇を曳かれていく旭町の山車をみつけて、新宿町の雀の森氷川神社前へ先回り。
譲り受けた山車を修復して平成14年に完成したもの。人形は川越ゆかりの松平信綱公。
修復は町内の棟梁が手がけました。
棟梁は数年前に亡くなりましたが、その昔縁あってわが家の普請を手がけてもくれました。
子どもだった私にはまったくわかりませんでしたが、床柱は吟味したよいものを使ってくれたそうです。
地味な外見でしたが「お宅の瓦と壁の色が気に入ったので新築の際に真似させていただきました」という
住宅が今も市内にあります。その家の前を通ると、道路拡張の際に取り壊してしまったわが家を思い出すので す。
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川越の行事





私は旭町一丁目の出身ですが、新宿町に住む友人のレポートによると旭町三丁目の山車が出ていることを知りました。
市街地の方の立派な山車をイメージしますが、旭町のような住宅地の山車もまた良いですね、、自分の町内の山車というのは、あるなしでずいぶん祭りのテンションが変わりますもんね
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2012/10/21(日) 午前 10:55
yasuhiro3さん●旭町の山車はりっぱですよね。曳いてる町内の人たちも楽しそうでした。山車があるっていいですね。旭町1丁目というと思い出すのは渡辺肉屋のコロッケですね、懐かしい。
2012/10/22(月) 午前 0:25