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不調だったパソコンがなんとか復旧しました。ホッ
今週に入ってからブログ作成しようとも、数秒で画面が消えて真っ白になってしまう状態になり、ニュース
記事も天気予報も見れず、完全にお手上げ。
システム復旧で8月時点の状態まで戻しましたが、不調はそれ以前よりあり、復旧はしたもののすぐに再発
したので油断できません。パソコンに疎い私には頭がイタイところです。
帰宅してもパソコンが使えないので、途中まで見たままになっていたDVDを毎日少しづつ見てから寝てました。
1986年の東映作品「玄海つれづれ節」です。監督は出目昌伸、出演は吉永小百合・風間杜夫・八代亜紀・三 船敏郎など。
20数年ぶりに観たのですが、ストーリーはいまひとつかな・・・北九州を舞台に人情がからむ筋立てだけれど、
余韻に乏しくて迫ってくるものがない。吉永小百合が借金残して蒸発した夫を探すのですが、岡田祐介演じるこの夫が大人になりきれない子どもみたいな男で、なぜ吉永が未練タラタラなのかわかりませんなー。
同じように子どもがからみ北九州が舞台だった「神様の呉れた赤ん坊(前田陽一監督/松竹/1980年)」のほうが物語にも画面にも情感があってよかった。こちらは桃井かおりと渡瀬恒彦主演。
吉永・風間・八代が好演。ちょっと頭のネジが緩んでいるようなキャラを演じた八代亜紀がいい。三人で踊りながら歌う「キャバレー・フラミンゴ」もいい。当時劇場で限定2000枚だけ販売されて初日完売したレコードとか。
トップシーンの吉永小百合の邸宅は、入間市の石川製糸西洋館での撮影。吉永・風間・岡本信人の同窓会シーンの大広間はたしか川越の料亭初音屋での撮影のはず。公開時にロケ記事が掲載された新聞か雑誌をどこかに取っておいたはずなのですが・・いざとなると見つからない・・
まあ気楽に楽しめる作品です。
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私事




