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▲川越市幸町で
ようやく時間が取れて、市立美術館で開催中の「川瀬巴水展ー郷愁の日本風景」を観賞してきました。いくつかの作品に描かれている夏空にムクムクと湧いて屹立する雲、降りしきる雪の力強さ、静けさが伝わってくる早暁の色彩、しとしと降る夜半の雨景色に魅了されてきました。
週末のせいもあって会場はたいへんなにぎわいでした。やはり人気があるのでしょう。会期後半は作品の展示替えをするそうで、今回の入場券半券を提示すれば2割引きで見れるとのこと。なんとか時間をこしらえたいものです。
展示図録は2000円もしましたが、内容は素晴らしいものです。この図録は将来価値がでると思います。
美術館前から博物館を望んだ景 |
博物館・資料館など




