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志木の宗岡の荒川河川敷に飛行場建設の起工式を告げるビラです。昭和11年12月18日のことで、当日はグライダー飛行のイベント開催予定とあります。
埼玉義勇飛行会による埼玉第一飛行場で、戦時下帝都の防空と県下の青少年にグライダーなどの飛行技術を指導する目的があったようです。500メートル滑走路の完成は翌年でした。
昭和13年には対岸河川敷に飛行場拡張が計画されましたが実現したのかは不明です。
現在の秋ヶ瀬公園の一部です。
【参考資料】
グライダーの手入れをする学生たち。場所は不明。
(昭和初年頃の生写真) |
埼玉資料





来たれ若人 ですか…
当時はこういった言葉にのって若いひとたちも来たんでしょうか。
今とはまったく違う世界ですよね。
[ akiaki ]
2014/8/18(月) 午後 9:36