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正月明けに市内の渋井まで使いででかけたおりに、以前から寄ってみたかった
「宿場食堂」で昼食をとりました。
休日の昼時で近所の方たちでにぎわっていました。
頼んだのは生姜焼き定食です。
肉に、野菜・ポテトサラダ・切干煮付け・漬物・みかん・ごはん・味噌汁のボリューム満点の定食。
味付けも店の雰囲気も家庭的で、なんだかホッとします。
生姜焼きはかつて自宅のそばにあった食堂の味にちょっぴり似ていました。
またこのあたりへ来ることがあれば寄りたい店です。
滅多にこのあたりには来ないので、渋井の連光寺へ立ち寄ろうと思っていたのですが、用事が済むとすっかり忘れて帰宅してしまいました!!
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川越の店





この辺は通学路でした。
1枚目の写真、カーブした道路は当時存在せず、写真で見て右側へ向かう枝道だけでした。そこをまっすぐ進むと、旧富士見有料道路(現R254)にぶつかりますが、通っていた学校はそこにあります。
上福岡(カミフク)と南古谷(ナンコヤ)どちらからも等距離にあって、自分は定期券の安かった上福岡から通っていました。
宿場食堂がある辺りは、自分の記憶だと古い醤油工場の廃屋があって、そのうち有形文化財指定されるとか言う話を聞いていたのですが、跡形も無く取り壊されましたね。
[ no-mean ]
2015/1/19(月) 午後 0:45
no-meanさん○新しい道路なんですね。すると宿場食堂さんは新道路ができてから開店した店なんでしょうか。
工場の廃屋は橋本醤油ですね。たしか解体した建物は博物館に保管されているように聞いたことがあります・・違うかもしれません。昭和のはじめ頃にここで撮影中の映画のスナップ写真を本で見たことがありまする
2015/1/22(木) 午前 0:45
自分の記憶では、カミフクから歩いてきて橋を渡った後右に折れる道は、田んぼへと通じる農道か、川沿いの土手道だけだったはずです。
宿場食堂・・・記憶に無いですね〜。食欲旺盛な高校生ならばそういう店には敏感だったはずなのですが・・・
そもそも自分の高校時代、この辺には店舗自体何も無かったと思います。
枝道を入って富士見有料の方へ向かう道沿いに酒屋が一軒有っただけだったはず。
(酒屋さんは、去年の夏に歩いたとき未だ有りました)
醤油工場、言われてみれば確かに橋本醤油でしたね。
取り壊されたのでは無く、博物館に保管(してあるかもしれない)と言うのは古いものが大切にされている感じがして良いと思います。
[ no-mean ]
2015/1/22(木) 午後 1:15
no-meanさん●すると宿場食堂はわりと新しい店なんですね。
橋本醤油のすべての建物ではないのだと思いますが保管してあると聞いたことがあります。あと一番街の山吉ビル隣にあった土蔵も解体されたあと博物館に保管されているそうです。
2015/1/23(金) 午前 0:56