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すっかり記事にするのを忘れていました。
8月に行田市へ行ったおりに食べた行田名物「フライ」です。
ぶらりと出かけたため、当初は熊谷駅構内で熊谷うどんを食べるつもりが昼時の混雑で断念。
空腹で行田市駅に下りたものの駅前は寂寥として食事処は見当たらず。フライの店は多くある
らしいので歩いていればどこかに店があるだろうと、歩き出すと5分ばかりで1店発見。これが
「行田名物 フライ 焼きそば にしかた」でした。
静かな裏道沿いのある店です。
店内には二人ばかり先客がいました。
こじんまりとした店でテーブル席と小あがりのみの作りです。
頼んだのはフライ(ネギ・豚肉・卵入り)+やきそば(豚肉入り)のセット(中)500円。
フライを食べたのははじめてでしたが感想は「素朴な風味」これにつきます。
もともとは大正頃に近在の農家でおやつ代わりに作られていたもので、それが足袋工場で働く
人たち向けに店で売られるようになったのがルーツ。その頃は具材はなにも入れずに水で溶いた
小麦粉をフライパンで焼いてソースを塗って食べたのが、次第に変化したようです。
手軽で空腹しのぎにはもってこいで、簡単な昼食代わりにもなるらしく、常連らしき年配の方た
ちが挨拶をしながら入ってきては持ち帰り用を頼んでいました。
焼きそばもごくごく普通の味。ちょっと味付けが薄かったかも。
量も申し分なく見事に空腹を満たしてくれました。
店内にはスポーツ選手などの色紙がたくさん。
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見ているだけでヨダレが……美味そう〜〜〜!!(^^)
[ ウルスパマジカルひろぴょん ]
2015/12/7(月) 午前 11:37
こんばんは!
何だか..........美味いと思います。
[ keiwaxx ]
2015/12/7(月) 午後 11:08
こんばんわ、no-meanです(なんか表示名が変えられなくなりました)。
フライ・・・初めて聞きました。なんだかお好み焼きのルーツと言われているシャーピン(餡餅)にちょっと雰囲気が似ていますね。シャーピンも子供のおやつだったそうで、御徒町の屋台で一度食べてみましたが、こちらもやはり素朴な味でした。
[ ノーミン ]
2015/12/8(火) 午前 0:46
ウルスパマジカルひろぴょんさん●安いし量もあるので腹ふさぎにはもってこいですよ。
2015/12/12(土) 午前 1:58
keiwaxxさん●もう素朴そのものです。基本はソースですが醤油味もあるそうです。
2015/12/12(土) 午前 2:00
no-meanさん●どうしたんでしょうね、不具合なんでしょうか。行田にはフライとゼリーフライがあって、おからを成型して油で揚げたゼリーフライは秩父のB級グルメ会場で食べたことがありました。行田エリアだけにあるっておもしろいですね。シャーピンは川越まつりのときに露店で食べた記憶がありますが味を忘れてしまいました
2015/12/12(土) 午前 2:03