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週明けの雪の朝、川越駅前のぺデストリアンデッキを下りようとして、雨で凍った雪に
足を滑らせ、踊り場まで15段くらいをスルスル〜と仰向けに落ちていたのは・・・私です(爆笑)
こんなシーンを映画で見たことがあったなと記憶を手繰ったら、1964年の日活映画「赤い殺意
(今村昌平監督)」で、図書館員の女(楠侑子)が不倫相手(西村晃)の妻(春川ますみ)の不貞の証拠を
押さえようと、吹雪の山中を追跡してトンネル脇の急斜面をすべり落ちるシーンでした。厚いオー
バーにスカーフをかぶり、首からカメラを下げた黒縁牛乳瓶の底メガネ姿の楠侑子さんのどこと
なくユーモアを漂わせた演技がよかった!
と、話がそれましたが、この日は東上線が間引き運転で川越駅構内が利用客でいっぱいだった
め、西武新宿線回りにしようと本川越駅へ行くやはり人でいっぱい。なんとか乗車し運よく南大
塚で座れたものの、狭山市駅以降各駅で時間調整で長く停車。暖房は効いておらず開け放したド
アからの寒気で全身ゾクゾク。所沢で一旦運転休止となったため、池袋線で池袋へ出て山手線乗
り換えルートを取り、3時間かけての出勤となりました〜
寒さで頭が重くなり頭痛もしくは発熱しそうな気配だったので、立ち食いうどんで暖をとり薬
局で風邪薬を購入し、なんとか風邪はまぬがれたのですが・・・階段からすべり落ちたせいで翌
日あたりから背中や腰あたりにキシキシとした痛みがじわじわと・・・
今週末も雪予報。みなさま外出時にはくれぐれもご注意を!!
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昨年の暮れも押しつまった夜遅くの池袋東口。
やってきたのは「元祖めんたい煮こみつけ麺」
うまいですよ〜と知人に教えてもらったのが1年ほど前。
食べたいなと思っていたのですが、ラーメンとしてはけっこういい値段なので
躊躇していました。
が、年末なのでちょっと気が大きくなって、同じ東上線を使うバイトくんを誘っ
て訪れたわけです。
飲食店やコンビニのある雑居ビルの狭い通路を奥へ行き、床がペコペコした階段
を2階へあがると、いきなり雰囲気変わってびっくり。
店内は高級感ある和風の造りで、琴の音色が静かに流れてここは京都?みたいな雰
囲気。
めんたい煮こみつけ麺(1250円)・めんたい煮こみつけ麺セット
(1560円)
ごはん(280円)・とろけるプリン(580円)・生ビール(500円)
めんたい煮こみつけ麺(熱盛)を注文しました。
夜遅くにもかかわらず店内はかなりにぎわっています。
明太子と十種類以上の野菜で作られたつけ汁だそうです。
かなり濃厚で、細かく刻まれたトマトや椎茸が入っています。
うーんなんとも不思議な風味。
ごはんにかけたり、パスタにも合いそうです。
麺は熱盛りを頼んだのですが、冷盛りのほうがよかったかも。
店内には訪れた著名人の色紙がたくさん。
不思議な食感と味なれど、ちょっと値段は高いかな・・
池袋駅東口、西武デパートのすぐ目の前です。
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