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まるひろデパート屋上で開催されている「川越ラーメンフェスティバル」に立ち寄ってみま
した。小雨でしたが会場は大盛況。札幌・新潟・松本・藤沢・静岡・久留米から6店のラーメン
店が参加しています。ラーメン券(800円均一)をチケット売場で購入して、好みのラーメン店ブ
ースへ行き交換するシステムです。
松本・麺匠佐蔵「佐蔵味噌らうめん」か、新潟・昔食堂なおじ「生姜醤油チャーシュー麺」ど
ちらにしようかしばし思案。佐蔵は以前から気になっていた安養寺味噌使用のラーメンなのです
が、 松本へは毎年のように出かけているので食べるチャンスはあるということで、友人が転勤
した新潟の昔食堂なおじのブースへ。
テレビや雑誌でよく紹介されているとかで、ここがいちばんの人気。20人くらい並んでいまし
たが、ちょうど昼時だったので自分の後ろにもどんどん列が延びていきました。一度に麺が5玉
しか茹でられないとかで、ラーメンを手渡されたのは30分後でした。ラーメンを受け取ったら
食事ブースの空いてる席へ。
チケットを渡すときに別料金でトッピングもオーケー。チャーシュー・ネギ・煮玉子・メンマが
各100円ですが、200円で全部のせに出来ます。もっとも煮玉子以外は最初からのせてあるそうの
で各種増量ということなんでしょうね。前に並んでいた男性に続いて自分も200円払って全部のせ
にしました。
あっさり醤油スープに生姜が効いています。個人的にはもうちょっと濃くてもよし。細い麺の
食感がよくてこれはおいしかった。チャーシューもたっぷり。
この催事は10月12日(月)まで開催されています。
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ビニール製の川越観光案内風呂敷です。
昭和49年頃に作られたものと思います。百万灯まつりか川越祭りのときにスタンプラリーみたい
なことをやっていて、小学生だった自分は友人とスタンプの置いてある店をまわっているときにど
こかでもらったおぼろげな記憶があります。
川越観光協会推奨とあり、小さく総発売元として包装材料店名が入っているので販売されたもの
なのでしょうか。
まだ川越が現在のような観光地となっていない頃で、蔵造りが紹介されていません。神社仏閣など
名所旧跡と官公庁が多く記載されています。
大雑把な地図で、よく見ると立門前の通りが省かれており、広小路の北側に出世稲荷の大いちょうがあるなど位置情報もあやふやな部分があったりします。
右よりに「滝下の堰」とあるのは現在の仙波河岸史跡公園のことでしょうか。このころは河岸跡
にあった釣堀も無くなって、鬱蒼とした森になっていたように思います。
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普段、都内ではカレー専門店をよく利用しますが、地元川越では行ったことがないのです。
しばらく前に閉店した川越の超有名店「ジャワ」もいっぺんも行ったことがありませんでした。
この日も友人と目論んでいたランチは時の鐘近くの某店だったのですが観光客で超満員。半ば
予想していたので、ならば以前から気にかけていたスカラ座近くのこちら「jam3281」へすばや
く移動。人気のふじみ野の店に続く二号店で、オープンから日も浅いピカピカの店。
頼んだのは「牛肉の柔らか煮込みカレー」
画像では見えませんが、大きな牛肉かルーに沈んでいます。
中辛にしたのですが、わりと甘みか強くて辛口でも大丈夫そう・・
おいしいです。
店内も落ち着いていてゆったりと食べることができました。
入店したきは誰もいなかったので、居心地のいい窓際席へ。
すぐに続々とお客さんが扉を押してきて店内は活気づきました。
川越市大手町 店のあるあたりは明治から大正にかけて「おいで館」という寄席のちに活動写真館
があったところと思われます。
通り突き当たりを右へ行くと右側に時の鐘があります。
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