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★川越スケッチブック-埼玉都民の川越暮らし
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 他ブログで「淡谷のり子」が話題になったため、画像の2冊を本棚から引っ張り出して再読している。

 「好きな歌だけ歌いたい」と戦時下も軍部に反抗し、軍歌や戦時歌謡を一切歌わなかった姿勢には、ひたすら脱帽。終戦直後にヒットした「夜のプラットホーム(二葉あき子)」は、実際は淡谷のり子が戦時下に吹き込みをしたが、発禁処分を受けた曲だった。二葉あき子の歌ももちろんいいが、淡谷バージョンも聴いてみたかった。♪星はまたたき 夜ふかく 鳴り渡る 鳴り渡る プラットホームの別れのベルよ♪

 PC検索で「別れのブルース」の戦前版が無料試聴できたので聴いてみたが、戦後の声しか知らない者には、淡谷のり子の若い頃の声は絶品。いやいやたまげだ〜

 「流行歌手」「別れのブルース」どちらも内容の流れはほぼ同じ。「流行歌手」は、朝ドラ「いちばん星」で佐藤千夜子が話題になったとき買ったもの。淡谷のり子の半生記だが、佐藤千夜子の記述が何箇所か出てくるのである。
 
 佐藤千夜子は昭和初期に「東京行進曲」を歌った人。

 「東京行進曲」は、学生のときのサークルの顧問教授が、コンパのときによく歌っていた。子供の頃によく耳にした歌だったらしい。呑んでアカペラで披露する歌はいつも「東京行進曲」だった。
 ずいぶん前に、市内のやまぶき会館に川越のことを講演するためにやってきたことがあり、久しぶりにお元気な姿を客席から拝見した。数年後には友人の結婚式でお会いできた。

 と、話しがそれたところで仕事に戻ります。
 
 *【追加】2枚目の画像は、昭和初年の浦和埼玉会館「名流芸術家と実演の集ひ」のビラ。流行歌部門に淡谷のり子が出演している。ピアノ伴奏淡谷とし子は妹である。

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