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2006年8月25日 | 2006年8月27日
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喜劇俳優古川ロッパのグルメ本。 前半が、戦時中昭和19年の美食日記。これがすさまじい。 公演劇場附近や地方ロケ先で、少しでも美味しいものを入手して食べようと、涙ぐましい努力をしている。戦時下とはいえ、都会に比べるとやはり地方は食料に恵まれていたようだ。東京で留守を守っている家族にすまないと思いつつも、ロケ先で食べまくるのである。食べ物に遭遇したら、とにかく食べれるだけ食べる。でもこれは、当時の誰もがそうだったのだろう。女学生の戦時日記を読んだことがあるが、買いだし先の接待で、恐ろしいほどの量を食べている。 でも、やはり有名人だからいろいろ便宜があって、得していたんだなぁが正直な感想。 一般庶民はこうは行かないでしょう。 ●『悲食記』日本の百人全集 昭和34年 東京学風書院刊
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都内で用事を済ませて、上野駅へ回る。 高崎線の籠原行きに揺られて、桶川の町へ。 上野から40分。近い近い。 あるプロジェクトへの協力のため、人に会う。手土産までいただいてしまって恐縮。 帰りは、桶川駅前から川越行バスに乗るつもりが、数分前に発車したばかり。 荒川を渡るあたりの遠く秩父連山を望む、埼玉のような埼玉でないような景色を見たい気持ちに、未練はあったがあきらめた。 駅向こうの中仙道まで出ると宿場の面影が多少あって、宿場資料館があるらしい。しかしそんな時間もなく、駅近くの雰囲気のいい公園をぶらり歩いて駅へ向かった。川越にあるような旧型ポストがあった。 駅でロッテシェーキのカルピス飲んだら、でえれ不味かった。バニラにしとくべきだった。失敗。
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