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2006年9月29日 | 2006年10月1日
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九月最終日の夕焼け空。
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■南部めくら暦 南部藩(岩手)では、文盲の人が多かったため、文字の代わりに絵を使った「めくら暦」が江戸時代に普及しました。 たとえば画像の左下の絵は、逃げて行く鬼を描いていますが、つまりこれは「節分」の意です。 明治になって民間による暦の製作が禁止されたため、めくら暦は廃れましたが、一部の人の手によって細々と発行されていたようです。 ここに紹介した「めくら暦」は、和紙に印刷された昭和32年版です。本来は出版元表記も絵で表わしたそうです。 江戸期のものはその価値は途方もなく高いようですが、この戦後版は百円玉数枚で買えました。 素朴な味わいを大変気にいって、一時期額に入れて部屋のアクセサリーにしていました。
仕事関連で、数日前お台場へ。 自宅から直行したので、有楽町線豊洲から、ゆりかもめ乗り換え。 豊洲ではまもなく開業の、ショッピングゾーンの巨大な外観が、駅越しに見えました。 大型店を軸に据えずに、紀伊国屋書店・ユニクロ・東急ハンズ等の専門店を組合せたタイプ。 東京のスーパーも及ばぬ個性ある品揃えで知られる、伊豆半島の食料品スーパーが口説かれて出店するのが目玉のひとつとか。 *画像はフジテレビあたりです
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