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■菓匠右門の「いも恋」
先日出かけた上尾からの帰り、大宮駅で川越行き電車が到着するまで間があったので、エキナカ「ecute大宮」で時間をつぶしました。
ここに川越の菓匠「右門」の売店があるのは知っていたのですが、その前を通りかかると幾人かが買物中。横からさりげなくチラ見をすると、みなさん「いも恋」を買い求めているので、自分も衝動的に2個パック(320円)を包んでもらいました。
しばらく前にあるサイトで、川越の菓子類が話題になっていて、この「いも恋」を推す声が非常に高かったのです。けっこう地元の人、チェック入れてるんですね。自分は今やっと食べました。
自然薯入りの皮に、つぶ餡と一緒に包んである輪切りのさつまいもが美味でした。栞を見たら化学肥料を使わずに有機質の肥料で育てた(BM農法という)さつまいもなんだそうです。さつまいもの自然な甘味を生かしたところが人気のようです。
お茶にも珈琲にも合うとは、すんばらしい・・「右門」は川越市内では、時の鐘そばと一番街に店があります。
昔から川越には芋菓子が多くありますが、その中で輪切りのさつまいもを砂糖で甘くした「芋納豆」もたまらなく好きです。これにはお茶がいちばんですね。
そして川越でいちばん有名な芋菓子は「いもせんべい」ですが、じつは個人的にはあまり好みません。なぜならニッキが苦手なので・・・
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