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2006年10月11日 | 2006年10月13日
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踏切にさしかかると警報機が鳴り出しました。 やってきたのは特急「小江戸号」 本川越駅手前の単線区間に入るため、やや速度を落としたシックなデザインの車体が目の前を通過していきました。 以前は会社帰りに何度か乗車したことがあります。座席間がゆったりしてるので、足を伸ばせる余裕があります。静かな空間と心地よい揺れに、都心からわずか40分強の短い乗車時間でもリラックスできました。 10年も前のことですが、地方から数年振りに上京した友人を川越に迎えたとき、新宿で落ち合ってこの小江戸号に乗って川越入りをしたこともありました。いつのまにこんな電車が!と驚いていました。この友人が頻繁に川越に来た頃は、まだ小江戸号も走ってませんし、本川越駅も平屋時代でした。 最近はもっぱら走っているのを見かけるだけで、とんと乗車したことがありません。
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川越駅近く所沢街道沿い脇田本町地内。 左の鉄板に覆われたところは、少し前まで葬儀会場だったところ。付近が区画整理されてからは更地の市有地だったはずだが、昭和50年代半ばに西武鉄道の路線跡敷地(戦時中東武JR川越駅に乗り入れていた)と交換したのである。当時、市会議員の誰かが、使い道の無い曲線の鉄道敷地と交換してどうするんだと!と市に噛み付いたことがあったのを覚えている。 付近に環境悪化反対ビラがたくさん貼られたが、西武による葬儀ホールが出来たのは10年くらい前だったか。繁盛してたかに見えたがいつのまにか閉鎖されて、今年になって更地にされ時間貸し駐車場となった。 鉄板の囲いが不自然だったが、やはり駐車場は暫定的なものだったようだ。なんと地上26階建て高層マンション建築の概要が掲示された。
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