|
先週末、東京築地市場内の魚がし横丁に行ってきました。
川越祭りの画像アップに熱中して忘れてましたが、長いこと無沙汰していた友人と食事をすることになりまして、ほとんど突発的に築地に出かけたのです。新宿から都営大江戸線で約20分の「築地市場駅」で下車。人出の多いのは場外市場で半額市開催のためと知って、あっこりゃまずいときに来たなと思いつつも地上へ。海老フライが食べたいという意見の一致をみて衝動的にやって来たわけですが、店などの知識はほとんど皆無。駅改札に「魚河岸横丁大図鑑」という豪華無料リーフレットがあったので、それを頼りに市場内へいざ潜入。
荷を満載した車がかなりのスピードで通過する倉庫や事務所の並ぶあたりは、潮の香りが鼻をくすぐってなんだか北海道函館の朝市を彷彿。その中を一般人がふらふら歩いてるのは仕事の邪魔している感じ。場外市場の広い通りに人があふれているのは、なんだかタイあたりの市場の雰囲気満々(行ったことありませんが)
鮨屋はいずれも長蛇の列で、海老フライに決めておいてよかった。揚げ物系の店はどこも列無し。すんなり入れました。詳細は別項で。
食事後、市場内をぶらぶら。牛丼の吉野家の第一号店がありました。乾物屋の店先には「かつお節」を発見。あの削る前の塊です。子どもの頃カンナの付いた削り器で、母親が朝掻いていたのを思い出しました。友人はテリ−伊藤の兄貴アニ−伊藤がやっている玉子焼き専門店「丸武」でお土産を買うというので、自分も釣られてシンプルな玉子焼き(510円)を買いました。10円引きでした。アニ−伊藤も店頭でテキパキ客さばきをしていました。
それから「つくごん」ですり身にタマネギを入れてボール状にした揚げたものも購入。こぶし大サイズでボリュームあり。2個パックで500円。
帰りは地下鉄に乗らず、有楽町まで徒歩。三原橋あたりで用事のある友人と別れて、ひとり4丁目交差点からプランタン方面へ歩き、交通会館の地下から有楽町線ホームへ。歩いてせいぜい20分ほど。川越から築地へ行くなら有楽町線の有楽町駅で下車して、食べるための腹を作るために歩くのがいいと思います。銀座歩きなら苦痛になりません。
*後編に続く
|