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★川越スケッチブック-埼玉都民の川越暮らし
忙しすぎて更新ままならず・・すいません

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 勤務先に時々やってくる宅急便のおにいさんから、冷凍パックの「松屋牛めしの具」を買いました。そこの会社には通販部門があって、こういう品を扱っているわけです。

 お湯で温めると約9分とあるのですが、電子レンジだと半分以下の時間で済みます。裏面を上にしてチンしますと、膨らんで袋についてる蒸気口が開いて破裂しない仕組みになっています。で、あとは御飯にかけるだけ。

 松屋などに普段は縁のない親たちは珍しがっています。

 パッケージをあらためて見ていたら、松屋は「牛丼」じゃなくて「牛めし」なんですね。牛めしのほうがなんかレトロですね。明治のころ洋犬を「かめちゃぼ」と呼んだそうですが、牛鍋だかの残り屑をかめちゃぼの餌に与えていたところ、あまりに美味そうなことから「牛丼」が誕生したとの話しを、なにかで読んだことがあります。かつて新橋駅高架下にはその名もずばり「かめちゃぼ」という牛丼の有名店があったのですが、食べぬうちに店をやめてしまい心残りです。

 通販には他に「吉野家の豚丼」「すき家牛丼」もあるので、いずれ買ってみようかと思っています。

映画「くちづけ」

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 映画好きな知人から「大映映画の鬼才 増村保造(池袋新文芸座)」のリーフレットが送られて来ました。新文芸座でやっているとは迂闊でした。チェック入れてなかったので・・

 増村監督は20年ほど前に亡くなりましたが、近年その作品の特集上映がよく組まれています。イタリア留学で映画を学び、帰国後に「くちづけ(1957年)」という作品で、鮮烈なデビューをしています。この作品は高校時代に、池袋文芸地下劇場での特集「青春ひた走り 傑作青春映画集」で見たのが最初です。数年前に渋谷ユーロスペースの増村監督特集で再度鑑賞しました。

 拘置所にそれぞれの親を訪ねてきた青年と娘が、知り合って三十六時間後に結ばれるまでを、それまでの日本映画にはないテンポで描いた佳品です。主演は川口浩と野添ひとみ。娘の親のために保釈金を用意した青年に「あなたにお金をいただく理由がありません!」と言う娘。青年はいきなりくちづけをして「これで理由ができただろう!」文章にすると気障ったらしく感じますが、まったくそんなことはなく炭酸がシュワーとあふれるような爽やかなシーンなのです。こんな日本映画が50年近く前に製作されているのです。

 川口浩は作家川口松太郎と女優三益愛子の息子。少しひねくれた役柄がうまかったですね。「処刑の部屋」「おとうと」とかよかったです。のちのテレビの木曜スペシャルの川口探検隊長ですね。野添ひとみは松竹から大映にきた女優ですが、数年後に川口浩夫人となりました。

 この映画のテーマ曲もよくて、頭の中にメロディーがしっかり入ってます。

 もう一度見たかったのですが、リーフレットが送られてきたときにはこの特集は始まっていて、「くちづけ」の上映は終わっていました。残念です。

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