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★川越スケッチブック-埼玉都民の川越暮らし
忙しすぎて更新ままならず・・すいません

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荒物屋の店先

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 石坂洋次郎の小説「青い山脈」の冒頭に、金物屋の息子である浪人生六助が店番をしていると、女学生新子が米を売りにくる場面がある(終戦直後の小説です)。お客さんと勘違いした六助は新子に「なにをあげますか?」と言うのだが、なんとも味わいのある言い回しだと思う。

 画像は川越市役所に近い川越街道沿いの荒物屋さん。何十年も雰囲気が変わらない。こういう店に入ると「なにをあげますか?」と言われそうである。品物は自分で探さなくとも、これとこれはいかがですかと出してくれそうな感じ。子供のころ、近所によろずやのような店があって、そこで「小学一年生」なんぞを買っていたが、いつも「くださいなー」と言いながら店に入っていた。この荒物屋さんで買物はしたことないが、店に入るときに思わず「くださいなー」と言ってしまいそう。

 店頭左よりに「熊手」が立てかけてある。以前自宅に庭があったころ、早朝に母親が熊手や竹箒で落ち葉などを掃いていた。その音は今でも耳に残っている。

 川越は蔵造りの町だけれども、こういう何気ない建物が町全体を引き立てる重要な役割をしている。

東上線遅延

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 勤務が長引いて、いつもより遅い24時発の電車に乗ろうと池袋駅に着くと、東上線ホームは人だらけ。

 なにかあったなとホームへ上がると、予想どおり和光市駅での人身事故のアナウンスが流れていた。

 埼京線への振替輸送をしきりに案内しているが、埼京線の川越行き終電発車までにあと5分しかないし、埼京線のアノ混雑を思うとゾッとして東上線で帰宅することにした。幸い電車は一応動いてはいる。最終森林公園行きの後の、準急川越市行きに乗車しようとホームに並んだが、途端に電車の発車がなくなって森林公園行きは30分遅れで発車。

 アナウンスはしきりに流れているけど、どうもよく聴き取れない。池袋駅くらいはどこにいても聴き取れるよう改善してほしいもの。聴き取れないと相当乗客はイライラする。

 準急川越市行きの発車も30分後だった。川越駅着25時10分。以前深夜時間帯にダイヤが乱れたときは、23時発の最終急行が24時発にズレたことかあって得した?こともあった。

 しかし、普段でも深夜時間帯の東上線は、和光市での有楽町線接続がうまくいかなくて、川越遅延が当たり前になってますなー。

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