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「大戸屋」がいまや海外にもあるっていうのには驚いた。和食出してるんだろうか。
川越にも2軒あるけれども、利用したことはない。大戸屋でよく食事していたのは遠い(笑)80年代の、まだ池袋と高田馬場にしかなかった頃。友人が当時池袋駅北口にあったビッグカメラでバイトをしていて、終るのを待ってよく池袋で遊んだおりに大戸屋で食べていた。ビッグカメラもまだ北口の小さい店舗のみで、現在とは雲泥の差だった。
大戸屋のメニューで覚えているのは「サンマ焼き定食」と「とんかつ定食」。よく注文したから覚えているのだろうけど、価格が安くてビンボー学生の薄い財布の味方でしたね。特にとんかつ定食は紙のように薄いトンカツで(爆)、たしか350円くらいだった。
画像は池袋三越近くの大戸屋。元々は奥に見える居酒屋「木曽路」のところにあって、1階と2階が店舗。狭い階段をあがった2階をよく利用したが、客層はサラリーマン&学生ほぼ100%。現在はメニューも個性的で店舗デザインも配慮して、チェーン系での女性の支持率はダントツとの記事を読んだことがある。
この大戸屋を発見したのは別の友人。80年代の東京の情報誌は「ぴあ」「シティロード」「アングル」の3誌。前者2誌は映画・音楽等の情報に重点がおかれてたが、「アングル」は今の東京ウォーカー的要素があって、なにかの特集のときに紹介されてたのを友人がチェックしたのである。隔週刊だった「ぴあ」はかかさず買っていたが、「アングル」はほとんど立ち読みで済ませていた。それでも買った数冊が今も手元に資料用に残してある。よく遊んでいた友人とは、安い大戸屋発見の友人のことを「こんな店を見つけるとは素晴らしい〜〜」とよく称えていたものです。
今、気になるのはイマイチだとの評判もありますが、仙台で有名な定食屋「半田屋」かな?関東ではまだ店舗が少ないのですが、川越にあるんですよね。でも郊外でちょっと遠いので指くわえているだけです。
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