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山手線が不通だったため、時間つぶしに古本屋を冷やかした。
「日本俳優全集・男優編(キネ旬/1979)」が目について、裏表紙の価格を確認すると
なーんと!「500円」
664頁に及ぶ資料がこの値段。破格である。嘘だろ?と一瞬思った。定価6,000円でどんなに安くても2,000円台だったのだから。
「日本映画作品全集(キネ旬/1978年)」も同じ500円。これは既に自分の本棚に納まっているのだが、表紙が外れてしまっているので、荷物になること覚悟でこの2冊を購入。これから立ち寄るところがまだあるというのに。
さらに、古いラベルがたくさん入っている箱を覗いたら、一番上に「川越市小川五郎右衛門」のラベルを発見!川越の由来ある鋳物工場の戦前のラベル。状態もいい美品。1枚150円ということで2枚買い求める。一番上になかったら気付かなかった。
まれには、こういう徳することもある。
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