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★川越スケッチブック-埼玉都民の川越暮らし
忙しすぎて更新ままならず・・すいません

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 昭和20年3月10日の東京大空襲の経験を綴った、高木敏子さんの著書を元に昭和54年(1979)に映画化された「東京大空襲・ガラスのうさぎ」

 東京下町で硝子工場を営む一家。兄二人は出陣と徴用で家から離れ、12歳の主人公(暇名由紀子)は幼い妹二人を連れ、戦火の激しくなってきた東京を離れ学童疎開する。疎開生活に慣れない妹二人が東京に一時帰宅したとき空襲に見舞われ、母とともに消息を絶ってしまう。焼け跡からは、妹たちが大事にしていた父の手作りのガラス製のうさぎが見つかった。父は無事だったがそれもつかの間で、疎開する矢先に主人公の目前で機銃掃射されて命を落とす。親戚に身を寄せるものの、食料物資不足の中で邪険に扱われ、生きる気力を無くしかけるが・・・

 父母に長門裕之と長山藍子。兄に大和田獏と佐久田修、妹に無名時代の岩井小百合。他に日色ともゑ・木村理恵・三崎千恵子・ハナ肇など。橘祐典監督作品。

 主人公が大阪の兄を訪ねる短い場面があるのだが、大阪の町としてロケされたのが川越市松江町の町並み。佐久間旅館筋向いのキリスト教会の並びが登場する。現在は空き地になっているが、ここにあった「松岡屋葬具店」前で撮影された。

 今はない都内の江古田文化という映画館に映画を見に行ったとき、次週上映のこの作品の宣伝キャンペーンで主役の暇名由紀子が来ていたのを覚えている。映画を見たのは、後年のテレビ放映だった。
 
 「東京大空襲・ガラスのうさぎ」は今月10日(金)にBS「日本映画専門チャンネル」で放映される。

 ●画像は映画のちらし と ロケが行われた松岡屋葬具店附近の写真

長崎の夜はむらさき〜

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 長崎眼鏡橋のたもとのアンティークショップを覗いたときに、目にとまって衝動買いしたもの。

 価格はほんの2000円くらいだったと思います。安い価格だったからもちろん買ったのですが。手作りでそんなにりっぱなもんじゃないんです。少し壊れてもいますし。

 自室前の廊下は壁を多くして、ギャラリーっぽく飾りができるようにしてあるので、ここに飾ってあります。
 
 「kitchen bazaar」

 長崎にあった店でしょうか?

 すっかり自宅に馴染んでいます。

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