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珍しく観たい映画があって、情報検索したらば板橋サティの「ワーナー・マイカル・シネマズ」がいちばん近い上映場所。上映時刻も手頃なので出かけた。
上映10分前に着くと、チケット売場は長蛇の列!もちろん他の作品を観るための人達。数時間後の上映作品のチケット購入をしている人も多かった。席を選ばせてくれるかららしい。アナウンスが盛んに自分の観る作品の開始を知らせている。
ようやくチケットを買ったときは上映1分前。もっとも予告編があるはずだから充分間に合うのだが。NO.11の場内に入ったとたんびっくりした。非常に狭いのだ。特に奥行きがない。それなのにスクリーンが大きい。前から5列目だったが、この位置でもかなり見上げる姿勢。
「プラネタリウムかいなここは?」
最前列は首が相当疲れるに違いない。昔、五反田東映シネマの最前列で3本立てを観て死にそうになったことを思い出した。
予告が始まると、なーんと画面全体が視野に納まらないことがわかった。スクリーンでかすぎ。あとで調べたら、ここは12スクリーンのうちで一番小さい94席。でも我慢して鑑賞した。人物が両端にいて会話しいてる場面などは観るのに疲れた。
地味な作品だから仕方ないのかも知れない。実際映画を観てた人は20人に満たなかった。
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