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2006年9月17日 | 2006年9月19日
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夜の通りを歩いていたら、お御輿がやってきた。 この時期、都内ではあちこちで祭礼があるようだ。この御輿もある町内だけが担いでいて、隣接町内は別の日だとか。 雨降りだというのに、みんなはりきっていた。 どこからともなく、ざわめきが近づいてきて、そこらの辻からいきなり現れてくる。 奈良県のある城跡では、雨の降る日に「ジャンジャン火」と呼ばれる巨大な火の塊が現れる伝えがある。それはジャンジャンジャンジャンと凄まじい音を立てて飛んできて、遭遇した場合は橋の下に避難して通り過ぎるのを待つ。落城させられたその城跡にこもる怨念なのだという。 と、通り過ぎる御輿を見ながら、そんな怪異伝説を唐突に思い出してしまった。
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