ここから本文です
★川越スケッチブック-埼玉都民の川越暮らし
忙しすぎて更新ままならず・・すいません

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

イメージ 1

 週末の初夏のような陽気が一転して、今週は雨。

 夜更けの今(午前3時45分)も、窓をたたく雨音がしています。

 気温のたかひくが大きいと、体調の維持が少したいへん。

 雨は嫌いではないんですが・・・

 雨が降るたびにビニ傘買って、雨が降るたび電車内にビニ傘を忘れるという

 とても不経済な生活送っています。

☆黒木和雄監督遺作「紙屋悦子の青春」を見る

イメージ 1
イメージ 2 ■昭和20年の鹿児島の小さな町。兄夫婦(小林薫・本上まなみ)と暮らす紙屋悦子(原田知世)に、兄の後輩明石(松岡俊介)から見合い話しが持ちこまれる。
 相手は明石の親友永与(永瀬正敏)という青年。見合いしてみると永与は朴訥とした人柄で、悦子の印象は悪くない。だが悦子の心底にひっそりとあるのは明石への想い。それは明石も同じであった。
 見合いを薦める明石の気持ちを図りかねるが、数日後にやってきた明石は特攻隊へ志願することを告げる。別れの挨拶をして帰っていく明石を呆然と見送る悦子に、彼女の心情に気づいていた兄嫁は「追いかけなさい(そして好きだと言いなさい)」と言うが、悦子はその場に激しく泣き崩れるばかりだった。
イメージ 3
 ■何気ない日常会話の積み重ね、屋外の春らしい光景に加え、抑え目の演出が全編をしっとりと包み込んでいる。それだけに悦子が板の間に泣き伏す場面で一気に悲しみがあふれ出る。構成の巧さがジメジメ感を感じさせなくていい。
 永与は明石から託された悦子への封を手に、明石の死を告げに来る。封を開けずに永与との結婚を決意する悦子。託された手紙の内容を察知して、自分が悦子を幸福にしようと密かに思う永与。ふたりを演じた原田知世と永瀬正敏はよかった。特に永瀬の老人演技は巧い。
イメージ 4
 ■レイトショーはたった4人の観客。スカラ座ロビーとトイレに通じる廊下には、過去にここで上映された作品のポスターがずらりと張られて、館の栄光を楽しめる趣向がされていた。

全1ページ

[1]

mak**756*000
mak**756*000
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

検索 検索
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
友だち(8)
  • マコリン〜♪
  • まさる
  • 伊達ろん宗
  • 元気
  • しのゆう
  • はいむ
友だち一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン

みんなの更新記事