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■川越市南通町「川越八幡宮」で、6月30日(土)〜7月3日(火)に「芽の輪くぐり」があります。地域によって「めのわ」「ちのわ」ともいわれ、正月から今までの邪を祓い、今年後半の無病息災を祈る神事です。
【追加】芽の輪くぐり
子供の頃から「八幡様」と呼んでいたこの神社に、このような祭事があることは初めて知りました。藁かなにかで作った大きな輪をくぐる行事をテレビなどで見たことがあって、それが芽の輪くぐりじゃないかとおぼろに思っていたのですが、調べて見たところ簡単ですが次のようにわかりました。『芽の輪とは「六月祓(みなづきばらえ)」に用いる具で、チガヤを紙で包み束ねて輪の形にしたもの。これをくぐれば疫気を祓うというもの。「夏越(なごし)の祓」「夏越のみそぎ」ともいう。「チガヤ」はイネ科の多年草で原野に育つ。その茎はかつては民家の屋根を葺くのに使われた。いわゆる萱葺き屋根のこと。』 |
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2007年06月20日
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