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仏壇と墓に飾る花です。 自宅の狭いベランダで丹精したものと、日高市のほうで買い求めてきた花。 それと川越に家を残したまま、東北の山奥で山村生活を送る知人女性から購入した花も含まれています。 今年はいつもより花が安くて、出費が抑えられたと母親の感想。 今日は仏壇の飾り付けをしています。 |
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2007年08月12日
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こういうトイレを見ていて、ふと頭に浮かぶのは・・ 『急ぐとも 心静めて露落とせ あたり汚さぬマツタケの滴』 アラヤダ! この句?は、中山千夏の旅行エッセイ集「旅はツレアイ」の『伊勢奥津・赤字線』の章に出てくるもの。 彼女が伊勢奥津に旅して、雑貨屋を兼ねた商人宿に泊ったときに、この文句をしたためたビラがトイレに貼ってあったと相方(ツレアイ)に報告されて、おもわず見に行ってしまうのです。 21編からなる旅のエッセイ集。飾らない文章がとてもいい。好きなのは「夏油温泉」「伊勢奥津」「ひとり旅ぎらい」「厚岸」「倉敷」などの章。 学生時代にサークル内の文集編集を1年間担当したとき、いい文集タイトルが浮かばず「旅はツレアイ」を使わせてもらいました。感謝しております。 この本は現在絶版。いつも図書館で借りていたのですが、数年前古本市で見つけてすかさず買い、時々読み返しています。
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