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場所は川越市鹿飼(ししかい)の工業団地の南側。団地の北側は入間川が接していて、手前の土手が川島町との境界になっている。まさに川越の端っこ。ラーメン紹介本には「川越駅から徒歩60分」と平気で記されていたりして、マジ?って感じなのである。自動車で行かないとラーメンにありつけないのだが、今回旧市内からチャリで必死に田んぼ道を行きました。なぜチャリかというと、ついでに道々ブログ用ネタを見つけて撮影するため。 目指す「ひかり「には40分で到着。午後1時すぎの店前はご覧のとおり満車状態。入口前の長イスには待ち人が4人ばかり。 注文の品は画像のごとく。つけ汁に炒めたキャベツともやしがテンコ盛り。最初に少し野菜を食べて穴を作り、そこに麺をつける。多分誰でもこの方法を取るんじゃないだろうか。麺は平たいタイプ。さすが店の母体が製麺所だけにおいしい。 野菜をほじるように食べていくと、下からメンマと賽の目に切り刻んだチャーシューがわっさわっさと出てきて、これで700円はお得やん! 満腹感とともに満足感も胸いっぱいで、もう苦しいのなんの・・麺は食べたものの、野菜をほんの少し残してしまった。ごめんなさい!! ラーメンを食べる日は、朝からなにも食べないで調整するのに、いつも腹があまり減らないのである。不思議。 画像には昼の営業時間表示のみだが、夜の営業もあってメニューがガラりと変わるらしい。昼はボリューム、夜は味で勝負とどこかのサイトに書かれていた。うーん夜部門が気になる・・
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2007年10月13日
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