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警報機が鳴り、遮断機の下りた西武線の踏切へ差しかかると、親子が電車を見るために待っていました。 本川越駅方面をのぞいた女の子が「あっ レッドアローだ!」 数秒後に特急レッドアローが轟音とともに通過しました。 あっ レッドアローだ!の言葉を聞いて、少しニヤニヤしてしまいました。 かつて、自分もまったく同じ言葉を発したことがあるからです。 それは、いい年頃の高校1年のとき。 友人との学校帰りに所沢駅に電車が着くと、向こうのホームにレッドアローが到着したのを見て「あっ レッドアローだ!」と無意識に言ったのですが、声がやや大きかったらしく、友人は周囲に気恥ずかしい思いをしたらしいのです。 「ガキみたくでかい声で、レッドアローだ!なんて言いやがって、俺恥ずかしかったよ、あの時」と、今でもときどきからかわれるのです。 ●画像は川越市旭町一丁目の踏切
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2007年10月25日
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