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★川越スケッチブック-埼玉都民の川越暮らし
忙しすぎて更新ままならず・・すいません

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★新宿やきとり横丁

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 勤務先のお客さんであるA君と新宿で呑み。お客さんと呑むなんてまず無い。これもA君の人懐っこい性格のため。20代前半だが既婚。A君は細身で背が高く、奥さんは小柄。昔のマンガ「小さな恋のものがたり」のチッチとサリーみたいな感じ(古っ)。奥さんが出産のため、半年ほど北国の実家に戻っているので、暇を持て余してるA君から「遊ぼうよ〜〜」としょっちゅう誘われていた。

 給料日あけ金曜夜の新宿はハンパじゃない人出。おまけに雨。南口改札で仕事帰りのA君と待ちあわせたものの、身動きとれないくらいの人でどこにいるかわからない。メールやりとりしてようやく合流。
 行ったのは西口やきとり横丁の某家。10年前くらいに学生時代の先輩と何度かきたことのある居酒屋。メニューに各県の銘酒がずらり記してある。まだ空いてたのでラッキーだった。それでも民芸調の店はすぐに満員。いわゆるサラリーマンの寄る店。
 
 さんま刺し・唐揚・やきとり・ブリかま焼きなど頼んで、ビール中生3杯くらい飲んだだろうか・・日本酒呑みたかったが用心して控えた。というのもA君と呑むのは今日が2度目なのだが、彼は酔うと声がどえらくでかくなるので(笑)
 最後に頼んだモツ煮がえらく美味だった。もう1度食べたい。

 それから池袋へ移動して、歌広場でお互い久しぶりのカラオケで燃焼。カラオケ屋ではサワーが無難ですね。A君はすごく美声。
 世代の違いは互いの歌う曲が「?」ってところに見事に現れる。ケツメイシの名は知っていても曲までは知らない。でもだんだん彼女に嫌われていく歌はおもしろかった。タイトル忘れたけど。
 「えーっ郷ひろみにこんな歌あるんですか!?俺、ジャパーン!てのしか知らないです」と驚くA君は、こっちに気遣ってサザンの「いとしのエリー」なんぞ歌ってくれた。生まれる前の歌よく知ってるねと言ったら「俺のおかんがファンなんで」・・ガーン
 「なぜか埼玉」を歌ったらゲラゲラ大笑いしてるA君のために、さらに調子こいてTOKIO「うわさのキッス」唄おうとしたら、時間いっぱいであら残念〜〜!

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 ■蔵造り商家が軒を連ねる一番街から離れた仲町の通りにあります。明治27年の建築で、足立屋の屋号で米穀商を営んでいました。戦前までの川越は米の集散地で、当時は志義町と呼ばれたこの通りの両側には、米市の日にはおびただしい米俵が積まれてにぎわいました。

 1軒でポツンと建っているせいかかなりの迫力を感じます。昭和30年代には、この店前で映画ロケも行われました。

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