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★川越スケッチブック-埼玉都民の川越暮らし
忙しすぎて更新ままならず・・すいません

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☆志木市柳瀬川畔の桜花☆

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イメージ 4■理由あって一睡もせずに迎えた4月最初の朝。明けゆく紫色の早暁に始発電車で都内へ。用事済ませて帰宅すると昼までにはまだ3時間近くある。家の者たちは買物ついでに、市内北部新河岸川の桜を見てくるという。商工会議所の案内を見ると舟を浮かべたりのにぎやかな春祭りらしい。
 中院・喜多院・朝霞黒目川の桜をこのところ見て、ピンクの花びらにもいささか食傷気味。留守番を引き受けて熟睡を貪ろうと、のんびりしているところに『柳瀬川の桜があなたを 呼んでます』との怪しいお誘いメールが・・笑。突然のお座敷要請にお茶引き芸妓が喜んで飛び出して行くように、睡眠不足も忘れてスタコラ出かける意志の弱さ。30分後には東上線柳瀬川駅にしっかり下車して合流。
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 ■普段は閑散としている郊外駅が、今日ばかりはにぎわっている。土手に出ると河原は花見客が溢れて桜よりも色鮮やか。気温は高いもののやや雲があるので、桜の花はしっとりと落ち着いた色合い。そこもかしこも手作り弁当や近くで調達してきたつまみ類を広げている。ここは土手脇に駅前スーパーがあるからすごく便利。手ぶらで来ても全然OK。露店商もひととおり店を張っている。
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 ■桜満開の土手道を歩いてしまうと露店に関心が移った。特大肉の串焼きに行列が出来ている。鶏・豚・牛と揃っていて味付けは塩かタレが選択できる。店のおじさんがひとりでテキバキと注文を捌いていた。以前九州の高速道サービスエリアで食べて絶品だった「黒豚串」にしようかと思ったが、土壇場で博多産地鶏とある「鶏串」を塩で注文。臭みがなくてヒジョーにおいしゅうござった。油紙の袋に入れてくれるのがなんとも懐かしかった。
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★ブルーガイドブック 秩父・川越

■昭和53年秋に、実業之日本社から発行された「ブルーガイドブック 秩父・川越」は、川越を観光面から本格的に紹介したガイドブックの最初ではないかと思います。

 川越は戦前から観光でも知られていましたが、それは喜多院と川越祭りくらいに限られていたようです。蔵造りの街並みが注目され始めたのは戦後もかなりたってからのこと。昭和40年代に当時の国鉄が「川越へ行こう」というキャンペーンをしたことがあって、おそらくはこの頃から蔵造りの街並みが観光の対象になってきたのだと思います。

 昭和50年代に入ると蔵造り資料館や土産物店がオープンし、観光客を呼ぶ状況が整いはじめたところに登場したのがこのガイドブックでした。ブルーガイドシリーズの38冊目ですが、1〜37は北海道が沖縄までの国内を代表する観光地ガイドです。主要地域を刊行し終わって、身近な地域のシリーズとしての最初がこの「秩父・川越」だったのではと思います。

 現在のオールカラーとは違い、カラー写真は口絵のみ。本文に写真は無く、すべて絵で紹介されているところに時代を感じます。航空写真から描き起したと思われる、一番街付近の鳥瞰絵図が綴じ込みになっていて、じっくり見ていくと姿を消した建物がたくさんあります。
 「菓子屋横丁」は「あめや横丁」として紹介されています。本文内の地図には様々な店が掲載されていますが、現クレアモールにあった食堂「沼田屋」などはかなり懐かしいです。餃子がたいへん有名で、うちでも時々買っていました。大きな鉄板で焼いてる場面を見た記憶が今でも鮮やかです。

 発行されてから30年。すでに当時の川越の様子を知る資料にしっかり昇格しています。

 

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