☆新宿「豚珍館」のトンカツ定食
■珍しく新宿で夕飯の金曜日。突然決まったのでなにを食べるか迷ったが「とんかつ」ということで意見の一致。
■給料日明け&連休直前とあって、夜7時の新宿はどこもかしこも人の激流。その中を泳いで目指すは、行列のできるトンカツ屋「豚珍館」
ネットで「新宿 とんかつ」と検索し、この店を発見した。「安い・旨い・ボリュームたっぷり」で評判とのこと。「混雑時相席横並び・店員がせわしい」のコメントが気になったものの、行列ができるならそれ相当の味なのだろうと期待して南口改札から甲州街道を西口方面へ。
裏通りの路地の2階。階段下のところに立つと、上からすぐに「いらっしゃいませ」と声がかかった。
■行列はまったく無し。どうやら昼時に並ぶらしい。店内は空いているがテーブルに横並びにさせられた。とんかつ定食は850円。上ロースが1000円なのでこれにする。たしかに安い。まだ空いてるから向い合わせでいいわよと、おかみさんが言ってくれた。
おかみさんと、注文取り・お運びの店員二人は声が大きい。そしてたしかにせわしい。なんとなく気ぜわしいから、ついつい急いで食べる雰囲気にさせられるのは、ネットに書かれていたとおり(ゆっくり食べていても全然かまわないのであるが) 女性向きの店ではないかも知れない。
ほどなくして目の前に置かれた定食は、かなりの量感。トンカツは厚さが1センチちょっとあって柔らかい。味噌汁は大根のぶつ切りとひき肉の入った濃い目の豚汁。ごはんと汁はお替わり自由。タレは甘口・辛口2種。
味はまあまあ。肉が厚いのでジューシー感あり。タレにパンチがないような気もしたけれど、この価格なら許容範囲バッチリ。隣席に学生連中がいたが、サラリーマンや体育会系向きにはうれしい店。
夕食後は、1年以上御無沙汰のカラオケ行って90分勝負。
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