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■六軒町の静かな道を行くと、曲折のある急坂を下りる。右は経ヶ島弁財天の塀。坂下は赤間川のほとり。このあたりまで来ると、赤間川もだいぶ細い流れである。遠い昔は風光明媚な場所として知られていた。市街化して川も護岸工事が施され、樹木に似せた柵が川沿いにあり、星野女子校あたりまで遊歩道のようになっている。川底の低い段差がのどかな水音を出してあたりに響いている。桜もまだまだ見頃。 |
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平成はじめ頃に、この通りは電線地中化工事が行われて景観がすっきりしましたが、今度は街灯の高さが伝統的景観の邪魔をしているといつも感じていました。次ぎに取りかえるときにはぜひ低目の街灯にと思っていたので、今回古い街並みの邪魔をしないデザインになってよかったなと思っています。 行灯を模ったデザインは景観に合っていますけど、個人的にはあまり好みではありません。ここまで和風に徹しなくともという気持ちもあるのです。古い写真を見ると昭和初期のこの通りは、同じ高さくらいの洋風の笠のついた街灯でしたが、古めかしい街並みによく似合っているのです。 新しい街灯になってから、夜の一番街の雰囲気を確かめてないので、そのうち行ってみようと思っています。
*画像は3月17日撮影 |
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