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知人の力作を充分に鑑賞したあとに、他の展示作品を端から見たが、その中の1枚に釘付けになった。「菩提寺」というタイトルの油絵。どこかで見たような気がするなと思いつつ眺めていると、しばらくして川越の「蓮馨寺(れんけいじ)」本堂だとわかった。(↑上の画像) 会場にいた主催の方に尋ねたところ「描いた方は今日はいませんが、川越の寺だと言ってましたよ」とのこと。川越から訪れた他の鑑賞者も、やはりすぐに蓮馨寺だと気づいたそうである。作者の菩提寺であることから画題に選んだのだろうが、川越というとやはり時の鐘や蔵造りを題材にする場合が多いから、蓮馨寺を描いたのは珍しいように思う。 主催の方に写真撮影とブログ掲載をしていいかとお願いしたら、どうぞと快く許可していただいた。 他の展示作品に沖縄の真っ青な海原に白い小舟がポッンと浮かんだ素晴らしい作品があった。自分でもこのような絵を描いてみたいとチラリと思ったが、これはもう到底無理。幼年の頃は絵を描くのがとても好きで、小学校1年のときの担任の助言もあって近所のアトリエに通ったこ時期もあるが、1年ほどで厭きてしまった。高校時代に美術の授業はなかったので、自分が画用紙に絵の具をなすり付けて稚拙な絵を描いたのは中学生が最後である。
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