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川越市街がのった武蔵野台地から切り通しを下りて、大仙波の終末処理場のところから広々とした田園地帯へ出ました。市街の東部にあたります。 路肩にたんぽぽの咲く直線道を南田島の薬王寺へ向って進むと、田を隔てて平行するJR川越線の警報機が鳴り出しました。川越行きの電車があっという間に去っていきましたが、あと数分待てばこんどは新木場行きがやってくることに気づいて、撮影のために踏切脇の田んぼで待つことにしました。 土おこしされた田んぼ白く乾いています。細い畔はよく見ると土筆だらけ。すこぶる天気はよくて遠くのバイパスの響音がかすかに聞こえてくるだけ。近くの畜産場のなんともいえない香り?は、久しぶりに懐かしいものでした(笑) カンカンと警報機が点滅を始めると、すべるように10両編成の電車がやってきました。
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2007年04月09日
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