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■四季を通じて川越市内では、遠足の中学生たちをよく見かける。たいてい男女混合の数人グループで歩いていて、お決まりの菓子屋横丁で買った巨大麩菓子をかかえている。
梅雨近い6月の太陽のもと、喜多院にも本丸御殿にも中学生の姿があった。どこの学校かはわからない。 連雀町の熊野神社前を通ったら、ここにも遠足中学生たちがいた。無邪気にキャーキャー騒ぎながら「足踏みロード」で遊んでいる。熊野神社にいるとは、なかなかマニアック。 |
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2007年06月13日
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グルメ探求男に教えてもらった好餃子■「好餃子(ハオチャオズ)の餃子を初めて食べたのは、もう10数年前のこと。家業を継ぐために大学卒業すぐに、私の勤務先に修業?に来た男がいたのだが、こいつが安くておいしいものに目が無かった。夏場はちゃんと氷水で晒してくれる山手線某駅ホーム立ち食いのザルそばや、サブウェイ、バーガーキング(もうすぐ日本で復活しますね)、広島お好み焼きなど勤務帰りにずいぶんあちこち行った。とりわけ渋谷はこの男の遊び場で、行きつけの回転寿司屋へ行くと、なにも言わなくても座った途端に、こいつの好物「エンガワ」の皿がじゃんじゃん流れてくるのである。その頃自分は「ハマチ」が好きだったのだが「たしかハマチ好きなんですよね〜?」とこいつがやや大きめの声で言ったら、ハマチがじゃんじゃん流れてきてたまげたことがあった。 ■「好餃子」はもちろんこの男のお薦め。渋谷東急東横店地下で買ったのが最初と思う。美味いのでびっくりした。この頃はまだ売店が少なくて、しばらくして池袋東武デパート地下に発見して喜んだ覚えがある。焼いたのを買うと、電車内に臭いが漏れるし冷めてしまうから、いつも生餃子を買っていた。 そして更に数年後、川越のアトレマルヒロ地下に売店が出来て、焼きたてを買えるようになった。 人気は紫蘇餃子らしいが、このシンプルな餃子がやはりジューシーで好きである。アトレ地下の専門店もずいぶん入れ替わったが、好餃子が今もあるのはやはり人気があるからなのだろう。以前は丸広のビニール袋に入れてくれたが、これだと平箱はすぐにひっくり返ってしまい、餃子がぐちゃぐちゃになってしまう難があった。今回久しぶりに買ったら、好餃子のロゴが印刷された平箱専用袋になっていた。 シンプル餃子12個で税込み672円。●好餃子HPはこちら |
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