過去の投稿日別表示
-
詳細
2007年06月16日
全1ページ
[1]
|
左が「星野清次郎商店(酒類)」、右の蔵造りは「お茶亀屋」 落ち着いたたたずまいで、好きな街角のひとつです。お茶亀屋さんでは、以前に九州への知人のところへ行くとき、手土産に狭山茶をあつらえたことがあります。 学生時代、友人に「お茶と漬物がスキ!」という奴がいて、なんて爺むさいと思ってました。 自分は、お茶よりは炭酸!みたいなところがありましたが、最近はすっかりお茶派です。それも「濃い目」をこよなく愛します。 林芙美子だかの小説に、若い娘が縁側で爪切りを済ますと洋袴(スカート?)をパッパッとはらって、ちゃぶ台の土瓶から湯呑みに温い茶を注いでゴクゴクと飲む描写があるのですが、簡潔な文ながら読むたびに美味そうに感じます。 お茶派ですけど、先日「ペプシ・キュウリ味」も飲みました。甘い胡瓜風味・・なんでこんなのがアメリカで人気なのかと不思議に思いました。
|
全1ページ
[1]



