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★川越スケッチブック-埼玉都民の川越暮らし
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■川越市南通町「川越八幡宮」で、6月30日(土)〜7月3日(火)に「芽の輪くぐり」があります。地域によって「めのわ」「ちのわ」ともいわれ、正月から今までの邪を祓い、今年後半の無病息災を祈る神事です。
【追加】芽の輪くぐり
 子供の頃から「八幡様」と呼んでいたこの神社に、このような祭事があることは初めて知りました。藁かなにかで作った大きな輪をくぐる行事をテレビなどで見たことがあって、それが芽の輪くぐりじゃないかとおぼろに思っていたのですが、調べて見たところ簡単ですが次のようにわかりました。
 『芽の輪とは「六月祓(みなづきばらえ)」に用いる具で、チガヤを紙で包み束ねて輪の形にしたもの。これをくぐれば疫気を祓うというもの。「夏越(なごし)の祓」「夏越のみそぎ」ともいう。「チガヤ」はイネ科の多年草で原野に育つ。その茎はかつては民家の屋根を葺くのに使われた。いわゆる萱葺き屋根のこと。』
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◆八幡神社参道入口から見た「丸広デパート」方向。

ここも昔は川越城の敷地

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 ■宮下町氷川神社近くの新河岸川に架かる宮下橋のそばに、古びた水門を見つけた。重そうに葉を繁らせた桜の木と、土手の雑草に埋もれるように水門は荒れたコンクリート肌を見せている。
 この水門から新河岸川にそそぐべき流れは既に存在しない。道路を隔てたところは埋めたてられて、細い流れがあったことをかすかに偲ばせているだけ。道路下に水路はあるようだが、どうやら雨水を排水するためだけのようだ。
 この付近の新河岸川は昭和初年の開削で出来た新しい流路。水門もその頃に造られたものである。昭和16年の都市計画図を見ると、新河岸川に落ちる一筋の流れが記載されていた。それは現在の川越市立博物館北側あたりを発端としている。もしやと思って川越城図を確認すると、まさしくここは川越城の堀があった場所。
 廃城になったあと堀の大部分は水田となった。川越城の堀の水源のほとんどは、豊富な涌き水と思われるが、水田の間にその涌き水の流れが残ったのだろう。歳月の経過は堀跡を宅地に変え、水田すら消滅してしまった。
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